「一年の念頭に大切な目標を立てる・・」(529号)

今年皆さんと共に今年取り組むことを、2点年頭に当たり決意致しました。

①様々な取組を見直し、マンネリをリセットする年にする。

②組織における、コミュニケーションと対話を大切にしチームとして励まし、啓発

しあえる風土を作り、楽しい職場、楽しい仕事が出来る環境を作る。

一年間、会社のテーマとして具体的にしっかり取組んでいきます。

さて皆さんは、1年の目標を具体的に立てているでしょうか?私の場合は具体的に15

項目を数値も具体的に設定し明らかにしています。毎日、毎日ノートに書き刻んで

います。仕事の目標が10、私的な目標が5、有ります。仕事の目標は具体的に毎日

進めていますので、機会があればその都度お話致します。私的なこととして今年新た

に加えたことに・・

①お酒は週末の金曜日~日曜日までしか飲まない。

②お洒落をする。

を掲げました。いつも元気で健康にいたい願いと、年を重ねることの老いをお洒落で

カバーしたいというおもいで立てた目標です。

正月から軽いノリですみません m(_ _)m

年末に「時間が経つのが早い理由と法則・・」(527号)

https://www.aza-eng.co.jp/archives/5957

のブログに記したように、また新たな1年もあっという間に終わってしまいます。

ジャネーの法則によると、私の場合20歳のときに感じていた時間の2.5倍のスピ

ードで一年が通り過ぎる計算になります。1年が4.8ヶ月で終わるとも言えます。

充実した日々を送るためにも、生きている証を残すためにも、具体的に数値まで決め

た目標設定がとても大切になってきます。まだ1年の目標を立てていない方は、早め

に立てましょう!

「2030年の未来へ、人々はどんな技術に期待しているか?」――ある調査で・・

“直近の未来”である2019年にビジネスパーソンが期待する新技術は、AI関連、自動運転、

IoT、5Gなど、社会実装したときの姿が見えてきた技術が多く挙がりました。そして

2030年に向けては、「再生医療」を筆頭に「生体埋め込み機器」「ネット遠隔診療」

「次世代手術支援ロボット」など、人生100年時代の到来を見据えた医療技術への期待が

高まっていくことが見て取れます。

(日経BP総研調査「テクノロジー期待度ランキング」)

人間の細胞や組織を活用する「再生医療」を筆頭に、どの技術も人体の本来の営みを

生かす点が特徴的でした。免疫を活性化させてがんに挑む「免疫チェックポイント

阻害薬」もノーベル賞受賞で注目されています。外的な力で「治す」医療から、自分

自身の内的な力を「生かす」医療へ、大きな転換が進んでいます。人間の生命には、

元々ダイナミックな“逆転”の可能性が指摘されているからこそ、自分自身の隠れた生命

の力、可能性へ大きく期待したいです。

可能性を開花させることで、やはり重要かつ大切になってくるのも目標です。

この一年、何を・・いつまでに・・どれだけ・・目標がなければ始まりません。

大切な目標しっかり立てましょう!

———————————————————————————AtoZtoA—-
 「技術をデザインする」  マルチエンジニアリングのAZA