「実りの秋、収穫の秋、運動の秋」(1202号)・・健康経営優良法人のAZA

秋本番です。テレワークをしている皆さんは、是非スポーツの秋、身体を動かす習慣作りのきっかけにして欲しいです・・。し か し 秋といえばやっぱり収穫の秋、食欲の秋ではないでしょうか?各地の農家の皆さんの喜びの声をご紹介します。兵庫の米農家の声が弾んでいました。「今年はお米ができすぎて一気に刈り取ることができないほどの大豊作! 農業人生50年、こんなに取れたのは初めてです」・・と。その方は続けて「私たちの役割は、稲が持つ使命を果たす環境をつくることです。天候にも恵まれ、稲は使命を立派に果たしてくれました。感謝、感謝です」。米の字を分解すると「八十八」と成り、米ができるまでには88回の手間がかかるとされています。新米の一粒一粒は真珠のように光っていました。農家の祈りと努力の結晶でした。(近所の水田に実った稲穂)また北海道でジャガイモなどを作る畑作農家も収穫の笑顔に満ちていました。「去年は不作でしたが、今年は地域全体として出来がいいです。私たち農家が一番うれしいことは、皆さんが『おいしい!』と食べてくれることです」。大地から掘り出されたばかりのジャガイモの味は格別です。収穫の笑顔は農作業の中での希望の象徴です。“インド近代農業の父”スワミナサン博士は「農民が不幸な国は、どんな国民も幸福ではありません。農民の幸せな笑顔が、その国の幸福を決めます」・・と。生産者に感謝し、笑顔が続くよう最大に応援したいですね。私たちの命の営みは「食」を生産する方々の奮闘によって成り立っているからです。ただし食べ過ぎにはくれぐれもご注意下さい。美味しいものを罪悪感なしで沢山食べるには、やはり運動ですね。

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