「マスク着用の新ルール始めました」(1159号)・・真空装置設計のAZA

梅雨の期間史上最短を更新して梅雨明けしましたが猛暑が続いています。この記録的暑さ、6月下旬としては「過去100年で最も高い平均気温」になりうるレベルだということです。またこの夏は猛暑の予報が出ています。そこで考えたいのはマスク着用についてです。厚労省が公開したリーフレットでは、屋外・屋内で「マスク」の着用について、想定されるケースに応じた対応方法の指針がまとめられています。それによると、屋外では徒歩や自転車で人とすれ違う時、屋内でも距離を確保した上で会話をほとんど行わない時などは、マスクを着用しなくて良いとしています。新型コロナウイルス対策での“マスク着用”の考え方について、政府が5月20日に新たな見解を公表しています。この中で屋内についても、人との距離が確保でき、会話をほとんどしない場合、「マスクは必要ない」としています。とはいえ、今はまだ、屋外でもマスクを外すのをためらう状況で、屋内では、より外すのをためらっているという人は少なくないのではないでしょうか。マスク着用に関しては、様々な意見がありますが弊社では、以下のようなケースに関してルールを厳守した上でマスクを外しても良い通達を出しました。
【TeamAZAのマスク着用新ルール】
●「会話を行わない自席での作業」に関してはマスクを着用しなくても良い。ただし自席でも会話をする場合は必ずマスクをする。
●自席から離れる場合は会話が無くともマスクを着用する。
(例)
・トイレに行く、コピーをする、事務所から出る場合など・・
・頻繁にくしゃみや咳が出る場合は自席でも必ずマスクを着用してください。
・不意に出てしまうくしゃみや咳の場合は必ず、口にハンカチやタオルを当て、飛沫を防止してください。
・オンラインミーティング時も飛沫の関係でマスクを着用してください。
※以上のルールを守れない人がいる場合や会話時や離席時にマスク着用をしていないメン
バーには周囲が積極的に注意してください。
※ルールを守られない場合は、今まで通り常時マスク着用に戻します。
※マスクを常時着用したいメンバーは今まで通り着用してください。

エンジニアリング事業部・最近の実績☆☆AtoZtoA