「オミクロンによる自宅療養の注意点」(1058号)・・真空装置設計のAZA

新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」などによる流行「第6波」で、自宅療養者数が急増中です。厚生労働省によると、19日午前O時時点での自宅療養者は全国で約10万3千人と1週間で5倍超となりました。昨夏の第5波は自宅療養、入院待機中の死亡が相次ぎました。同省や医療関係者は家庭内感染防止に向け、換気や消毒など基本的対策の徹底を呼び掛けています。自宅療養の注意点について、日本在宅医療連合学会の石垣代表理事は「オミクロン株は感染力が桁違いに強い」と強調しています。厚労省や自治体、石垣氏によりますと、家庭では感染者に個室を用意し、他の同居者と部屋を分けることが大切になります。個室用意が難しければ、同居者全員がマスクをし、定期的に換気をすることが望ましくドアノブを消毒し、タオルを分けるといった工夫も徹底しましょう。看病する人は、なるべく1人に限り、基礎疾患がある人は避けた方が良いです。ケア後はずぐ手を洗い、毎日2回は体温を測定します。自治体による食料配送事業が広がっていますが、すぐに届かない恐れがある。罹患(りかん)に備え数日分を確保します。持病などの薬が切れそうなら、オンライン診療で処方してもらう手段もあります。症状悪化の見極めも重要になります。「息切れしたり顔色が悪くなったりすれば重症化の恐れがあります。すぐ医療機関などに連絡を取ってください。指先などに装着して血中の酸素飽和度を測るパルスオキシメーターによる体調変化確認も有用な手段です。厚労省は、酸素飽和度93%以下になれば酸素投与が必要とすると言われています。弊社では厚生労働省のガイドラインに沿って、感染者は症状が出た日から10日間以上経過、かつ症状軽快から72時間以上経っていれば、検査なしで復帰可能。その間のテレワークによる業務推進などに関しては、要相談とします。濃厚接触者は、感染者と最終接触した日を0日として、翌日から10日間は自宅でのテレワークとなります。また3回目のワクチン接種のための休暇も検討して行きますし、万が一社内で感染者が出た場合は、個別に支援がおこなえるようにも検討して行きます。

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