「免疫力をアップする三つのスイッチ」(1004号)・・ライフ・ワークバランスのAZA

「健康個人面談」中ですので健康ネタを・・。コロナ感染症の予防に自身の持っている免疫力を上げるお話は幾度もさせていただいていますが、今日は40年前から酵素を使った健康法を提唱しているコスモポート創設者の吉丸さんの「免疫力をアップする三つのスイッチ」というお話を紹介致します。――ナチュラルキラー細胞はいわば体の中のパトロール隊、おかしな細胞が出てきたら、すぐに連行してシュッと消してくれます。しかし、パトロールに出動したくても、起動スイッチがオンになっていなかったり、出動してもすぐ疲れて休んでしまうようでは、体の中はがん細胞で充満してしまいます。ナチュラルキラー細胞にフル稼働してもらうためには、免疫力を高めなければいけません。免疫力を高めるためには、三つのスイッチがあります。一つ目のスイッチは、皮膚に気持ちのいいことをすることです。私たちはお腹がいっぱいになった時、「ああ、食べすぎた」と胃のあたりをさすります。本能的に皮膚が内臓につながっていることを知っているのです。皮膚に刺激を与えると内臓は活発に動き出します。気持ちのいい肌着をつけることも大事です。材質もさることながら、乾燥機で乾かしたものと太陽のもとで乾かしたものとでは全然違います。また、太陽の生命エネルギーをたっぷり吸い込んだお布団で寝れば、ちょっと具合が悪くてもすぐに治ってしまいます。最近はマッサージブームですが、お母さんが子どもや旦那さんをさすってあげたら一番いいですね。昔のお母さんは「いい子だね、お利口さん」と言って、いつも子どもを撫でていました。愛する人や本当に心許す人に撫でられたり、さすられたりしたら、皮膚は最高に喜んで免疫力はグーンとアップします。二つ目のスイッチは笑うこと。人間が笑った時、体内では十三本の神経が触れ合って、免疫力を高めるホルモンをつくって分泌しています。逆に怒ったりうらんだりすると、四十七本の神経が互いに激しく突き刺し合います。これぞまさに四十七士の討ち入り!「このうらみ晴らさずにはおれようか」と、自分の神経が自分の神経を突き刺して、結局自分の体を傷つけることになるのです。三つ目のスイッチは感謝すること。それも「おおげさに」です。どんな物事にも順序があるように、元気になるのも一足飛びにはいきません。まずは小さなことにも感謝をしましょう。そうすると喜びが湧いてきます。喜びが湧いてくると、元気になります。だからまず大げさに感謝することから始めましょう。こんなにつらい人生を歩んで、一体何に感謝をすればいいでしょうか? そんな人もいるかもしれませんね。しかし「すっ」と一息が吸えたら、それはもう感謝すべきことです。その一息が吸えずに人は死んでいくのですから……。宇宙には法則があります。それは自分が投じたものが返ってくるということです。あるいは波動といってもいいかもしれません。すべてが波動であり、それに合わないことは起こらないのです。喜べば喜びが、喜びながら喜びごとを集めて喜びにくる。逆に悲しめば悲しみが、悲しみながら悲しみごとを集めて悲しみにくる。感謝して喜びながら生きていれば、喜びが雪だるまのように大きくなっていって、きっとみんな元気になれるでしょう――。自身の持っているナチュラルキラー細胞にフル稼働してもらうため「皮膚に気持ちのいいことをする」「よく笑う」「大げさに感謝する」実践しながら免疫力UPしていき「寒さに負けない!」「コロナに負けない!」でお願いします。(今週は出張ウィークになっていますのでブログお休みさせて頂きます)m(_ _)m

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