「新しい生活様式」の実践例を再確認・・」(752号)

間もなく、今年の折り返し点となります。緊急事態宣言の解除を経て、国内は新たな

日常生活への歩みを順次、進めています。7月1日には4ヵ月ぶりに東京ディズニー

リゾートが再開します。10日からはプロ野球が観客を入れて試合を行います。いずれ

も政府のガイドラインに則り、安全面を最優先しての再始動となります。世界で活躍

するファッションデザイナーの森永邦彦氏は、コロナ後の業界像をこのように展望し

ています・・。新作を相次ぎ発表し、大量の在庫を抱えて販売するビジネスモデルは

修正され、「本当に必要なもの、大切なものしか選ばれない」と・・。このことはいろ

いろなことに当てはまる共通した価値観の変化ではないでしょうか。新型コロナウイルス

は多方面に変化を促しています。政府や専門家が示した内容には戸惑いもありますが、

「何のためか」を考えたいですね。余計なまといをそぎ落として、すっきりした生活に

変わる好機となるかもしれません。3密を避け、手洗いを励行する。「正しく恐れる」

ことの意味をかみしめつつ、前を向いて夏を迎えたいですね。

さて各国が外出を強制的に制限する中、日本が、可能な限り普通の生活を維持しながら

感染拡大を抑え込んだことは、世界で奇跡的と見られています。「日本はなぜうまくいった

のか?」公衆衛生に対する国民の意識の高さや、科学的根拠に基づくクラスター対策とと

もに、緊急事態宣言が国民の警戒心を喚起したことを要因に挙げています。また緊急事態

宣言については「わが国の民主主義にとって大きな意義があった」と指摘されます。国は

不要不急の外出自粛などを要請するにとどめて判断を国民に委ね、国民が受け入れたこと

だといわれています。「民主主義の基本理念に照らせば、自分たちの将来は自分たちで

決めるということを、「戦後、初めて真剣に考えるきっかけになったはずだ」ともいわれて

います自粛が緩和されるなど社会経済活動の段階が引き上げられましたが、感染防止のため、

私たち一人一人の賢明な判断が一段と重要になります。今日は再確認のために厚生労働省が

公表している、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例をご紹介致し

ます。以下の通りです。

↓ ↓↓ ↓厚生労働省のホームページに開催されいるものです。

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