「仕事量とスキルUPの関係とは・・」(674号)

1月と2月の「テクニカルイラストレーション(CAD)2級・3級」の技能試験に

続き、今年二回目の技能試験「真空技術者資格認定試験」の合格発表が先日有りまし

た。試験も難易度が高く受験者の中から弊社は1名の合格者を輩出することが出来ま

した。おめでとう御座いました。

本日の朝礼で改めて表彰とお祝い金が支給されました。弊社のスキルUPの支援制度に

「技能認定試験」の合格者には合格した級に合わせて、お祝い金が支給されます。

就業規則にも記載しています。どんどん活用しましょう!

今回の「真空技術者資格認定試験」の受験は、1名の志高いメンバーからの申し出

により、そのことがきっかけとなり複数の方に啓蒙させていただき受験となりました。

弊社の人材育成のクレド(行動指針)に「3つの心(興味・向上・チャレンジ)を

大切に、学ぼうとする姿勢を大事にします。」とあります。

今後も、頑張る従業員の皆さんをしっかりサポートし、応戦してまいりますので

どんどんチャレンジしてください。(^o^)/~

「勉強量と成績向上の関係とは?」という内容の新聞記事を紹介します。

私達に置き換えると「仕事量とスキルUPの関係とは・・」になります。仕事に置き換

えて聞いてください。

『先日、ある教育関係者の講演会で、高校生が質問しました。「勉学に励む上で大切な

ことは何でしょうか?」講師は勉強量と成績の関係を表すグラフを紹介しました。勉強

を始めたばかりの頃は、成績はなかなか上がらないが、ある地点から急上昇するという。

のです「勉強は中途半端では身に付きません。どんな小さな歩みでもいい、努力をやめ

ないことです」とエールを送っていました。

このグラフを作った脳科学者の池谷裕二氏は、さまざまな研究の結果から“もう一息の

努力で、目の前に大海が広がるのと同様に、ものごとがよく理解できるようになったと

感じる瞬間がある”と分析しました。「私も実感したこと何度もあります。」しかし多く

の人が、その法則を知らず、結果が出る前に努力をやめてしまうと指摘しています。

(書籍:『記憶力を強くする』講談社ブルーバックスから・・)このことは勉強に限ら

ず、すぐに「結果」が出ないと、諦めたり惰性に流されたりするのは人の常かもしれま

せん目に見える「結果」がなくても、努力を続ける限り、必ず「成長」はあるのです。』

今年も残りの営業日は2週間となりました。日々、精進を重ねつつ、ラストスパートで

悔いのない一年を締めくくりましょう!「今週も頑張りましょう!!」

———————————————————————————AtoZtoA——

 「技術をデザインする」  マルチエンジニアリングのAZA