「楽しく仕事に取り組むには・・」(620号)

前期(30期7月決算)から今期、4事業部とも絶好調のままスタートを切ることが

出来ました。この5年間の取組がようやく実りつつあり、本当に嬉しい限りです。

この8月から年度初め(31期)となっておりますので、浸透には時間が掛かります

し、何度も何度も徹底することが必要になりますので、くどいかもしれませんが、

私達の今期の目標についての話をしたいと思います。アザエンジニアリングでは、

今期の行動目標を「楽しく仕事を行う」として・・「とにかく1日を楽しく過ごす」と

しています。「業務を楽しく」「朝礼を楽しく」「会議を楽しく」「営業活動を楽しく」

「委員会活動を行い(楽しく)」「採用活動を楽しく」「教育を楽しく」「オフィス環境

を楽しく」「行事を楽しく」・・・etc 楽しくすればうまくいくとは限りませんが、

楽しくなければうまくいきません。仕事や職場が楽しければ、社員のモチベーション

は向上し、自ずと生産性が向上します。社員の皆さんがポジティブになれば、新しい

アイディアやチャレンジもどんどん出てくるでしょう。楽しい社風こそビジネスで

成功する為の重要な要因に成るのです。ですので良い社風を作る最低条件は、まず

経営者やリーダーが明るく楽しそうにしていることだと思います。まず私自身から

楽しく仕事をすることから始めたいと思います。(もう既に楽しくしていますが・・)

そこで皆さんは、「仕事の楽しさ」とは何だと思いますか?職場が明るく、活気に満ち

ていることでしょうか。自分の好きな仕事が出来ている状態でしょうか。仕事の経験

を積んでいくほどに、そこに利益などビジネスの成果が伴ってこそ、仕事は楽しいも

のだと感じるのかもしれません。今期は好調なスタートから始まりましたが、会社は

営利を目的とした組織ですので、確実に利益を生みながら、仕事の楽しみを味わい

たいとも思っています。     (↙8月7日の和泉多摩川の花火大会より・・)

「笑顔は強さの証・・」についての新聞記事のご紹介です・・。

『深夜のテレビ中継にくぎ付けになった人もいでしょう。ゴルフの全英女子オープン。

昨年7月にプロテストに合格したばかりの渋野日向子選手が、海外初参戦で優勝を

果たしました。日本勢42年ぶり、史上2人目のメジャー制覇という快挙です。

笑顔でプレーする姿が、海外メディアから「スマイル・シンデレラ」と名付けられま

した。最終日、優勝争いの緊張にもかかわらず、ラウンド中にファンとハイタッチ。

そんな彼女を、42年前に全米女子プロを制した樋口久子さんは「新人類」と呼び、

新世代の活躍をたたえました。渋野選手の同世代には、勝みなみ選手や畑岡奈紗選手

など、国内ツアーの優勝者が何人もいる。「黄金世代」といわれつつも後れをとってい

た渋野選手は、何度も悔し涙を流してきました。彼女の笑顔は苦しい時期を乗り越え

た勝利の輝きでもありました。英語の「smile」には「運が開ける」という使い

方もあります。ドイツの文豪ゲーテは「勇敢に、誠実に耐え抜くものにのみ、幸運は

微笑みかける」と。「笑顔」は人間としての強さの証しでもあります。そして笑顔は

自分の喜びの発露であるだけでなく、周囲の人々にも喜びを広げていきます。』

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