「私達の学び効率が最大化する方法・・」(619号)

この夏、体に異変が起きているんです。エアコン冷え症になりました。

外に出ると暑いんですが、室内のエアコンに当たると寒くて冷えるんです。

デスクワークの時はひざ掛け使っています。飲み物もHOTです。家にいる時は、

2階のエアコンの入れていない部屋に、逃げ込みます。(*_*)

毎日続く異常な暑さで、それに耐えれるように身体が進化したのでしょうか(笑)

加齢による血行の悪化ででしょうが、皆さんが暑がっているのに、得した感じです。

さて私の好きなビジナス書の著者である「樺沢紫苑さん」の最新作の著書が先日

発売になりました。その名も「学び効率が最大化する“インプット大全”」

その前の著書が「学びを結果に変える“アウトプット大全”」でしたの題名だけ

見ると、対局の話になる矛盾を感じますが、「アウトプット力を高める為の

インプット革新術について書かれた書籍であり効率的に学んで、「忘れない」

インプットの全てが書かれています。樺沢さんは、作家でもありますが、精神科医

でもありますので、脳科学に裏付けされて勉強方法が紹介されているので、納得の

一冊です。ある実験で、175人の方に「ここ1週間、インターネットで見た情報」を

可能な限り思い出してもらいました。その結果、思い出せた数は、なんと平均で3.9

個でした。1日に20個ほどの情報を見ているとすれば、1週間で140個もの情報

に接触しますが、そのうち記憶に残っているのは、たったの4個。情報吸収率は、わ

ずか3%です。あなたのインプット術は、なんの成果も生まない「究極の時間の無駄

遣い」になっているというのです。そんなインプットの学びが脳にとどまる人と、

すぐに消えてしまう人の違いにポイントがあるんです。この書籍では以下のことに

ついてまとめられています。

●アウトプット前提のインプットが脳を活性化する

●本の設計図を理解して、効率よく読むコツ

●人の心をつかみ、変化や流行にも敏感になる方法

●アイデアを大きく育てる「メモの整理」

●「自分に必要な情報」だけ届く仕組みづくり

本書は、「令和時代の教科書」「を目指し、「知的生産性を高めるビジネす書」に

なっています。ご興味のある方は、是非読んでみてください。

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 「技術をデザインする」  マルチエンジニアリングのAZA