「アザエンジニアリング31期の挑戦・・」(618号)

夏休みを頂いている間に、アザエンジニアリングの30期が終了し、8月1日から

新年度の31期がスタートしています。今期はスタートダッシュで、大幅な黒字を

目標にしております。今日は、既に何回かお話していますが確認の為

に30期の総括と31期の目標や展望のお話をさせて下さい。

29期の赤字から脱却するべく、30期の経営計画では、大きな数値の積上げを計画

しましたが、前半戦にアミューズメントを除く3事業部門で赤字を計上し、残念なが

ら弊社として初めての、不採算事業部門のリストラを行いました。

またENG事業部では、予てから行っていたインセンティブ制度に対して精度を上げ

て厳密に監査を行う仕組みを作り、実施した結果、赤字体質から黒字体質に脱却する

ことに成功しました。直近の4半期に関しては、赤字部門もゼロになり、全てに黒字

化をすることが出来ました。但し、現状のビジネスモデルは利益率を改善しない限り、

今後もある程度の残業が必要な体質でもありますので、「働き方改革」を行うに当り

利益率の改善も急務です。31期は引き続き、黒字体質を継続しながら、現状の請負

設計、技術者派遣を行いながら、ものづくり企業に少しずつモデルを変更していき

ます。一朝一夕には行きませんが、「戦略委員会」での討議をヒントにしながら、

ビジネスモデル変更の舵取りをして行きます。先週の朝礼の内容と重複しますが、

今期の目標を改めて、紹介致します。

【31期のテーマ&目標】

目標Aは「ワクワクする開発メーカーになる」(ENG事業部)既に設計や評価・

実験を進めていますし、注文書も間もなく発行される見込みです。

目標Aを実現させる行動的目標Bは「楽しく仕事を行う」として、「とにかく1日を

喜んで、楽しく過ごす」ことに決めました。「業務を楽しく」「朝礼を楽しく」

「会議を楽しく」「営業活動を楽しく」「委員会活動を行い(楽しく)」

「採用活動を楽しく」 「教育を楽しく」「オフィス環境を楽しく」「行事を楽しく」

・・・etc

マーケッティングの目標Cは「ブランディングに挑戦」しながら実質単価を現在の

2倍に引き上げることを目標にしています。(ENG&デザイン)既に「委員会」を

発足し進めて行います。以上が今年度の目標になります。全員で心を合わせて目標を

達成し今期の終盤では、残業の削減にも挑戦していきましょう。

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 「技術をデザインする」  マルチエンジニアリングのAZA