「神奈川中小企業家同友会に入会致しました。・・」(616号)

現在、弊社は様々な会に入会しています。

①相模原法人会 ②相模原商工会議所 ③東京商工会議所 ④日本イノベーションクラブ(異業種交流会)

⑤⑥⑦3行の銀行経営者クラブ この度8団体目の「神奈川中小企業家同友会」に加入を致しました。

全国47都道府県で会員数が47000社、神奈川県だけで経営者800人が学んでいると言われます。

(会社を経営している方の集まりです。) 同友会の3つも目的は・・・

1.よい会社をつくろう

同友会は、広く会員の経験と知識を交流して、企業の自主的近代化と強靭な経営体質

をつくることをめざします。

2.良い経営者になろう

同友会は、中小企業家が自主的努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これ

からの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。

3.よい経営環境をつくろう

同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業を取り巻く、社会・経済・政治

的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的・平和的な

繁栄をめざします。

また、神奈川県中小企業家同友会の主な活動は毎月支部例会の開催になります。

この例会では・・・

①経営者の実践報告(毎回1社)

●経営者の方から経営実践報告を行います。

②経営者同士で意見を交わす「グループ討論」

●経営者同士でグループ討論を行います。(毎回違うテーマをワークします)

例会で学ぶ⇒学んだことを自社で実践⇒成果を上げる⇒その教訓を報告する。

を繰り返します。

同友会の特色は、全ての業種が集まる異業種の経営者の団体であり、会員の要望をはじめ、

中小企業に関わるあらゆる問題の解決をめざしています。

①中小企業の経営者が自主的に参加しています。

②みんなで運営しています。

③真剣に本音を出して学び合っています。

④経営者としての人格識見を備えます。

⑤一社一社が発展し社会的な期待に応えようとしています。

私がゲストとして参加した感想は、とにかく皆さん真面目に、他社の取り組みを

学び、いい取り組みを聞くと、食らいついて聞く真剣さと謙虚さが凄い集まりです。

私自身も沢山の他社の事例に学び、会社の改革を継続して行う学びを得るために

積極的に活動して参ります。

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 「技術をデザインする」  マルチエンジニアリングのAZA