「見方を変えると自分の新しい世界が作れる・・」(583号)

週末、長野駅にほどちかい美容院で、コスメの勉強会の講師を行って来ました。

(上越新幹線に初乗車・・かっこよかったですよ~。(*^^*) )

今回は最先端コスメに使用されている幹細胞についてと、その幹細胞を使った弊社の

商品の説明を行ってきました。2回目でしたので、原稿や資料の作成にも周到に行い

練習も何度も行って、自信を持って望みましたが、PCとプロジェクターの接続が

なぜかうまく行かず(T_T)・・資料のみで行うことに・・(^_^;)残念・・

終了後は若い美容師さんから沢山の質問を受けました。これから自分たちが販売して

いくことを真剣に考えて、積極的な姿勢に若さと、情熱を感じました・・。

大盛況で終えホットしています。物事は事前準備で全てが決まるという鉄則を再確認

致しました。

さて・・・連休明けに「仕事を楽しむ考えて方」についてお話を

しましたが、今読んでいる「前祝いの法則」にこんなことが紹介されていました・・。

Panasonicの創業者、松下幸之助さんが創業間もない頃。まだ世の中に電球が復旧

していなかった時代に、つまらなそうに電球磨きをしている従業員に幸之助さんは

こう言ったそうです・・。「君、ええ仕事しとるな~」従業員は「えっ?毎日同じよう

に電球を磨く退屈な仕事ですよ・・」と答えると、幸之助さんはこう返した・・。

「本読んで勉強している子供らがおるやろ。そんな子供らが夜になって暗くなったら

字が読めなくなって、勉強したいのにできなくなる。そこであんたの磨いた電球をつ

けるんや、そうしたら夜でも明るくなって子供らは読みたい本を読んで勉強出来るん

やで、あんたの磨いているのは電球やない。子供の夢を磨いているんや・・。

もの作りはものを作ったらあかん。その先にある笑顔を作るんやで・・。」経営の神様

のお告げのような大感動のお言葉です・・。

これを言われた従業員は、自分の仕事に自信と誇りを持つようになったそうです。

どんな状況だって、ワクワク出来る理由は、探せるし、作れるんです。

どんな状況になってでも、面白がれる“見方”が有るのです。』

自分がどう思って取り組むかが、自分の世界なんです。見方を変えた瞬間から自分の

新しい世界が作れるのです・・。そのことが出来るのも自分です。周りや環境で

はなく、全部自分で決まるのです・・。

私達も物を作る製造業です。その先にある笑顔を作る・・そんなイメージ

を大切に業務に取組んで行けば、もっともっと自身の業務に自信と誇りを持てる

のではないでしょうか・・。今週も一週間頑張りましょうっ!(^O^)/~

———————————————————————————AtoZtoA—-

 「技術をデザインする」  マルチエンジニアリングのAZA