「悩みが人を成長させる・・」(576号)

いよいよ明日から、大型連休ですね!歴史的なこの機会、日頃の疲れをとことん

癒やしたり、家族サービス、親孝行、自己研鑽などなど有意義にお過ごし下さい。

また、新たな時代のスタートにあたり、自身のステップアップの為に新たな

目標を立てられるとなお、いいですね。

私は、年中無休をテーマにしていますので、家でテレワーク・・時々出社・・

たまにはリフレッシュって感じで連休を過ごします。

社内にある72鉢の観葉植物の手入れや、植え替えも行う予定で~す。

また、購入済みで溜め込んでいる、ビジネス書もしっかり読み進めながら、自己

研鑽の時間にもしたいです。そんなタイミングで「ビズヒントマガジン創刊号」なる

物が手元に届きました。創刊号は「社長が伸びなきゃ、会社も伸びない。」がテーマに

なっています。このマガジンは「人と組織の生産向上」をテーマにしたニュースメデ

ィアです。インターネットの時代だからこそ感じる「紙のメディア」にこだわった

ビジネス雑誌でもあります。私も紙の方が好きです・・。さて特集「社長が伸びなきゃ、

会社も伸びない。」全く同感です。社長の成長なくして、会社の成長は有りえません。

そんな、気持ちを大切に連休も頑張りますっ。

その「ビズヒントマガジン」の記事の1つに尊敬してやまないパナソニック創業者

の松下幸之助さまの「悩みが人を成長させる」という内容の記事が御座いましたので

ご紹介致します・・。

「人には燃えることが重要だ。燃えるためには薪(まき)が必要である。薪は悩みである。

悩みが人を成長させる―。」この言葉は、悩み抜くことで転機とする松下幸之助さん

の人生を表す言葉です。一代で松下電器(現パナソニック)を築き上げ世界で

「経営の神様」として知られた彼の人生には多くの困難が振り掛かりました。

幼少期に家が没落して就学出来ず、若くして身寄りが無くなった。病床に伏した時期

も多く、独立後すぐに資金が底を尽き、世界恐慌で売上が半減、戦争で会社の資産凍結

不況時に経営難に何度もぶち当たりそれでも松下幸之助さんが這い上がれたのは、物の見方を

変える天才だったから・・ とことん悩み抜き、知恵を絞ることで、ピンチをプラス

として捉え直す。そのことが事業を成長させる糧となったそうです。

弊社の経営理念にも「ピンチをチャンスに転換する会社作りと経営」をかかげています。

またこんな言葉も残しています。「一つの悩みを持つことは、むしろプラスにつながる

場合が多い。どうそれと取組んでいくかを考える。そういう姿にこそ、人生の生きがい

というものがあるのではないかと思っている。」どんな状況でも常に希望を持ち、

柔軟に考えた松下幸之助さん。「悩みが人を成長させる・・。」悩み多き私には、

身にしみる言葉です。10日間で、1mmでも成長出来るように、自己研鑽に励みます。

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 「技術をデザインする」  マルチエンジニアリングのAZA