「令和・新時代に期待・・」(566号)

花冷えの寒い日が続きますがその分、今年は長い期間、桜を楽しむことが出来て嬉しい

ですね。シーズン最後に満開の夜桜の花見に出掛けるつもりです・・。

さて一昨日「新元号」が発表となり、ニュース、ネット、SNS関係は「新元号ネタ」で

持ちっきりとなっております。アザデザイン事業部でも今田さんがタイムリーな

良い仕事しています・・。↓↓↓↓↓【弊社No1アーティスト:今田隆治 作】

既に皆さんご存知の通り、新元号は、『万葉集』梅花の歌から引用されています。

『初春の令月にして気淑く風和ぎ梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫らす 』

意味は・・

「大伴旅人の邸宅に集まりて、宴会を開く。時に、初春の何事をするにもめでたい月

が出ていて、空気はよく風は爽やかに、梅は鏡の前の美女が装う白粉のように咲き、

蘭は身を飾った香のように薫っている」・・・だそうです。政府の説明では・・

『人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ』『梅の花のように日本人が明日

への希望を咲かせる』とういう意味がこめられているそうですね。とても素敵です。

私達、昭和生まれの人間は、昭和の一文字が入っていることが少し嬉しいです。昭和

という時代の初めは暗い戦争の時代でしたが、昭和40年以降の私達の育った時代は、

戦後、復興を果たした活力が、バネとなる高度成長時代で、あまり裕福ではありません

でしたが、今とは違う、日本が本当に元気で活気に満ちた明るく、暖かな時代であった

と個人的に思っています。戦後復興の成長期から成熟期に向かう時代だったのでしょう。

逆に平成時代は、その反動が負の遺産となり、衰退期が長く続きました。

「令和」という新時代は、明るく暖かな時代、継続して戦争のない時代。そして元気な

日本を復活させる時代になって欲しいです。

「人々が美しく心を寄せ合う文化が育つ国」「明日への希望を咲かせる国」になる

よう一国民として頑張りたいです。

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