「潜在能力を発揮するスイッチをONする方法・・」(539号)

先週のエンジニアリング事業部の全体ミーティングを会議室で行いました。

その時に、稲盛和夫さんの書籍「魂の言葉 108から」(サンマーク出版)

メンバー全員に「潜在能力を発揮するスイッチをONする方法」を紹介しました。

ここで再度紹介致します。

「火事場の馬鹿力」としばしば言いますが、人は普段、自分の力を知らず知らずに

制限しているものです。自らにもともと備わっているが、日常的には表には出てこな

い力、そのような力を潜在能力と言いますが、分子生物学者の村上和雄氏(筑波大学

名誉教授)は、これを自身の専門的見地から簡明に説明しています。

普段、私たちの潜在能力は発揮されず、身の危険が迫ったり、極限状況にあったりす

るときに初めて発揮されますが、これは潜在能力を発揮する遺伝子の機能が通常は

OFFになっているからなのです。逆を言えば、このスイッチがONの状態になって

いれば、普段でも「火事場の馬鹿力」のような、潜在能力を発揮することは可能だと

いうことです。果たして、この潜在能力をONにするにはどうしたらよいのか・・。

凄く興味深いですね・・。

それには、プラス思考であったり、ポジティヴな発想、積極思考など、前向きな

精神状態や、心の持ち方が大きく作用しているのだそうです。なによりも強く思うこと。

すなわち前向きに考えるその考え方が、遺伝子レベルで作用しているのだ、という

ことです。絶対にこのことを、やり遂げる、強く強く思うことで必ず 潜在能力の

スイッチがONするのですね。その上でまず「やる」と決めること、強く決意する

ことが最も大切です。AZAには今まで皆で積み重ねた実績が30年あります。

これまでの実績が信頼を勝取り、沢山の業務依頼があります。但し、少し残念ですが、

上手く収益に直結させることが出来ていないのです。今回の新たな仕組み・システム

変更を技術者、営業、管理部で一体となって取組むことで、必ず高収益会社に生まれ

変われます。皆で利益追求していきましょう!

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