「人を喜ばせるのが最大の喜び・・」(523号)

皆さんは、日常生活で中々補えない栄養要素を補充する為に、サプリメントを

お飲みになっているでしょうか?私は、色々飲んでます。

カルシウム&マグネシウム、ビタミンC、マカ、セサミン(ごまのサプリメント)

朝起きて顔を洗ってから飲むことが日課になっています。長年飲み続けているので、

効果は実は全くわかりません。(笑)習慣で飲んでいます・・。

そのセサミンのサプリメントは定期購入しているので、付録の雑誌が付いています。

「美 感 遊 創」健やかな暮らしの提案満載です。

今月号は、「やなせ たかし」さんの特集です。94歳でこの世を去るまで、活躍

された皆さんおなじみの「アンパンマン」の作者です。

「人をよろこばせるのが最大のよろこび」94歳で、この世を去るまで多くの人に

愛や勇気、笑いや励ましを贈り続けた絵本作家、やなせたかしさん。

「人生、90歳からおもしろい!」というエッセイの中に、“人は人の為につくし、

人を喜ばせるのが最大の喜び ”という一節がありますが、それを生きがいとした

やなせさんの後半生は、エネルギーが次のエネルギーを呼ぶ幸運の連鎖に満ちていた

と言われます。70歳前後のころ、子ども向けの絵本、単行本、ミュージカルと

様々な形で進化させてきたアンパンマンが、ようやく実を結んで“やなせたかしの

人生々を開花させたといっても過言ではありません。

かっこよくはないし、最強でもないけれど、困っている人やおなかがすいている人に

自分の顔をちぎって食べさせるアンパンマンというキャラクターには、先生のヒーロー

像が反映されているんです。ヒーローとは自分を犠牲にするもの、傷ついているもの、

献身の心なくして正義は行えないという思いが込められているんですね。

こういった繊細な感性は、昨日までの正義が覆される過酷な戦争体験もさることな

がら、家族縁が薄かった孤独な幼児期に養われたのではないかと言われています。

「生涯現役を貫いた偉大なクリエーターであり、人を喜ばせることを生きがいとした

優しい方は先生自身の生い立ちが大きく影響されていたのです。

「先生ご自身もスターになったのが70代。仕事量がどんどん増えていきました。

先生は晩年、精力的に被災地などのボランティア活動にまい進しました。それも

また人の役に立ちたい、元気になってもらいたいという思いから。それがご自身の

生きがい、生きる力になったことは確かと言われています。。

晩年は、ヨレヨレのおじいちゃんだと思われたくないとおしゃれに気を使われました。

色使いやコーディネートへのこだわりは、男の美学そのものだったそうです。

人生の後半に何かあるのか、いつまでもワクワクするような生き方をしたいものです

ね。「人を喜ばせるのが最大の喜び」って本当に素敵な生き方ですね。健康に気を

使い、長生きしたいですね!

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