「仕事とは相手を喜ばせること・・」(520号)

師走で公私共に多忙を極め、疲れも増しますね。そんな今、私のテーマの1つに

なっていることは、「仕事を楽しく行う」ことです。形から入る私の場合は、例えば

観葉植物や多肉植物をDESKの上にかざり、気分を和ませていたり、机の上をいつ

も清潔に整理整頓することで気持ちよく仕事の出来る環境にしています。

また、業務内容を短時間で終わらせるように細かいタスクに分けて、ストップ

ウォッチで計測しながら、取り組んでいます。では形や方法ではなくその目的について、

少し深いお話をネット記事を参考にしながらお話いたします。

題して・・「仕事が劇的に楽しくなるたった1つの方法」

仕事が楽しくない理由は、人それぞれあると思います。「自分の仕事に価値を見出せ

ない」「職場の人間関係が悪い」「仕事がなかなか覚えられない」では・・

「どうすれば仕事にやりがいを感じることが出来るのか?」「どうすれば仕事が楽しく

なるのか?」仕事は「やらされてる・・」受け身になると楽しくなくなるので、自分から

積極的に動いて仕事を行うことが基本ですが・・・

実は「仕事を楽しむ」という発想では、仕事にやり甲斐を感じることは出来ないんです。

仕事とは自分が楽しむものではなく、本来「相手を楽しませるもの、相手を喜ばせるもの

なんです。」「自分が楽しむ」というのは、言い方が悪いですが、単なる自己満足レベル

なのです。「どうすればお客さんが喜んでくれるか」「お客さんが今一体何を必要として

いるのか。」「どうすればみんながスムーズに仕事を出来るようになるか」

「それを相手に提供するにはどうすればいいか・・。」

相手が喜ぶことを目的として仕事をしていくと、相手から感謝してもらえるようになります。

すると仕事のレベルが目に見えて違ってきます。目的が変わっただけで、歴然とした差が

生まれてくるのです。そして人から感謝の気持ちがもらえると、自分の仕事に価値を感じ

はじめ、仕事が生きがいにすら変わります。

今日からは是非、仕事を楽しもうとするのではなく” 相手を楽しませ、喜ばせること”を目的

として仕事に取り組んでみて下さい。「仕事が楽しくなります」

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 「技術をデザインする」  マルチエンジニアリングのAZA