「尊重し、ほめる行為が相手と自分を育てる・・」(480号)

昨日は、台風の影響と気象状況を考慮して、15時に営業を終了し従業員の

皆さんに退社頂きました。今朝、出勤したメンバーから「早期に帰れて難を逃れました」

と御礼を言われつつ、「昨日早く帰った穴埋めを行う」と言われ早朝出勤されてた

姿に超感動し、本当に気持ちいの良い朝のスタートとなりました。

今朝の新聞記事に「ほめる教習所・やる気の育て方」との記事がありました。

『自動車学校と聞くと、教官の厳しい指導を思い出す人がいるかもしれない。

だが、三重県には「生徒をほめちぎる」ことで有名な学校がある

5年前に「ほめる教習」を始めた時は「甘い教え方では安全が守れない」等と

批判を受けた。しかし、やがて・・・

①生徒数の増加

②運転免許の合格率向上

③卒業生の事故率半減

・・など、目覚ましい成果が表れた

ほめることには、どんな意味があるのか。人間には「承認欲求」があり、それが

満たされると物事への意欲や理解の度合いが上がって、成長への好循環が生まれる。

特に若者はそれが顕著という。もちろん、「ほめる」ことは単なるテクニックではない。

根底に求められるのは、相手の持つ可能性への信頼であろう。また、話をよく聞く

など、相手のいい部分を知るための努力も必要だ。育てる側の意識改革が、

人を伸ばす鍵といえる・・・』


Azaクレドには、「仲間を大切にします!」の価値観の中に、

「報告・連絡・相談」に【尊敬】をプラスします。」とあります。

相手を尊重する心の中に「ほめる」という行為が、発生するのではないでしょうか?

私たちも、「ほめる人」でありたいですね。

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