「創業精神を学ぶと元気100倍・・」(467号)

今朝久しぶりにスマートボーディングを1講座学びました。

三幸学園の学園長の創業スピリッツです。百貨店営業マンの一サラリーマン

をたった2年で退社し、全く異業であった、医療事務を通信教育2か月で学び

資格を取り、1人で医療事務の事務所起業しスタート、現在なんと教職員4000名、

生徒数25400名。「働きがいのある会社」上位の常連企業に大成長。

創業の経緯から未来を見据えるビジョンを拝聴し3つのことを学びました。

①自分の強み、会社の強みを工夫して売り込むこと。

②自身の情熱こそが人を動かすこと。

③ビジョンや自身の思い、目標はくどいくらい、何十年も訴えつづけること。

朝から感動!生命力のエネルギーが満タンになりました。

学ぶことは、知恵をもらうことと共に、勇気、元気を沢山もらえますね。

今日の新聞記事からの紹介です。

『読書、なかんずく小説を読むよろこびは、もう一つの人生を経験することが

できる、という点にある」――作家・山本周五郎の言葉だ

▼氏が、ある短編小説を読んだ時のこと。ナチス占領下のスカンジナビア半島の

雪山を、主人公が必死で進む描写があった。その真に迫った生々しさを、

「針葉樹林のにおいや、雪のさわやかなにおいまでを感ずることができた」と

述懐している

▼読書によって「現実の生活では得られない情緒や感動」を得られると、氏は

力説する。「こちらに積極的な『読み取ろう』とする気持がありさえすれば、

たいていの小説はそれを与えてくれる」と・・

▼読書の目的は“新しい情報を得るため”“趣味として楽しむため”など、さまざまだ

ろう。ただ同じ本でも、読む側の心一つで手応えは変わる。自分を磨き高める本を

選び、真摯に向き合ってこそ、精神の実りは豊かになる・・・』

子供たちは夏休み、遊びで学び、様々な体験で学び、そして宿題、読書で学ぶ8月です。

私たちも、読書やスマートボーディング(Eランニング)で学びを始めましょう!

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~☆ 「技術をデザインする 」 マルチエンジニアリングのAZA ☆~