「まさかり投法の奇跡・・」(460号)

連日、都内に営業で外出しておりますが、とにかく暑いです。

何していなくとも、汗が吹き出し、溶けそうです。

相模原とは、体感でも気温の違いを感じます。

暑さの違いでしょうか?蝉が凄い勢いで鳴いていました。

この夏の「暑さ」に負けることなく、自分自身も「熱く」なります。(笑)

さて昨日は、港区にある「明治記念館」に行ってきました。

きらぼしコンサルティング主催の「村田兆治講演会」演題「生涯現役」

~人生先発完投目指して・人生に引退なし~ を受講。

村田兆治さんといえば、あの独特な「まさかり投法で215勝」「野球殿堂入り」で

有名!私の小学生の頃に大活躍されていたロッテの大投手です。御年69歳

今でも140キロの球を投げれるそうです。

高校卒業後ロッテにに入団、その後、まさかり投法を完成させて大活躍され

ましたが故障された右ひじの大手術を受けて、2年半後に奇跡の復活を果たし、

200勝投手となり、2005年に野球殿堂入りをはたします。

引退後は、少年野球の指導で日本の215の離島をまわられながら、野球評論家

としても今なお現役で活躍中です。子供たちに本物の、本気を見せることに

挑戦しているとのことです。会話の中に、成功へのエッセンスが沢山ちりばめられ・・・

「情熱をもって頑張ること」「自ら積極的に人に会う、出会いの大切さ」

「見る、聞く、考えるのルーティンによる分析力の大切さ」「手抜きは一切しない」

「喜んでもらうことでパワーをもらう」・・学ぶことの多い講演でした。

講演中には、参加者全員で巣クワットを本気で50回程度、やらされたり筋トレも含め、

村田兆治さんに沢山の元気を頂きました。有難う御座いました。

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