「目標共有と達成させる責任感・・・」(446号)

私達の地元のJAXA|宇宙航空研究開発機構から、いよいよ到着予定日の発表が

ありました。さきの「はやぶさ」に続き、2014年末、宇宙航空研究開発機構の

小惑星探査機「はやぶさ2」が地球を出発。3年半を経て、6月27日ごろ小惑星

リュウグウにたどり着きます。全くの余談ですが、当日は我が家の長女の誕生日

25歳になります。四半世紀生きた良い記念になれば嬉しいです。

はやぶさ

新聞記事からのご紹介です。

『宇宙開発はいつも、壮大なスケールで人々のロマンをかき立てる。だが、その陰

には常に、気の遠くなるような準備と努力の積み重ねがあるものだ。49年前、

月面に着陸したアメリカの宇宙船アポロ11号。その開発には科学者、技術者を

はじめ建設作業員など40万人が携わった

▼ケネディ大統領が、アメリカ航空宇宙局を訪れた時のこと。大統領は廊下にいた

清掃員に聞いた。「あなたは何の仕事をしているのですか?」。

ほうきを手に清掃員は答えた。「大統領、私は人類を月に送るのを手伝っています!」

(小野雅裕著『宇宙に命はあるのか』SB新書)

どんな事業であれ、それに携わる一人一人が目的を共有し、誇りと責任を持てるか

どうかで成否は決まる。地道な作業も意識の持ち方で、やりがいは変わる。

目的が大きければ、心は無限に広がる・・・』

私達の業務も、ビジョンや目標に向かって、心を一にし、一歩一歩前進して行くことで、

足算が掛算となり目標達成の偉業が成し遂げられると思います。

大切なことは、1人1人の目標の共有と、そのことに対する責任感ではないでしょうか・・

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