「私たちの仕事の目的」(441号)

弊社のhpに「AZAちゃんのハッピー・ビジネス占い」のコーナー

が追加されました。このコーナーは、靏さんが趣味(ほぼプロ)で行っている

「九星気学」の占いを日頃、hpを見て頂いている皆様に感謝の気持ちで提供して

行きます。

AZAちゃんは弊社の新キャラクターです。アザラシ・・アザらし・・AZAらしい・・

をもじっています。今後はデザイングループで、LINEスタンプも作成して参ります

ので、「AZAちゃん」も、「ハッピービジネス占い」共々宜しくお願い致します。

今読んでいる「座右の寓話」に皆様にもなじみのある「3人のレンガ職人」の話

があります。

旅人が、建築現場で作業している人に「何をしているのか」と質問した。

1人目の作業員は「レンガを積んでいる」と答えた。

2人目の作業員は「壁を造っている」と答えた。

3人目の作業員は「大聖堂を造っている。神を讃えるためにね」と答えた。

解釈すると・・・

1番目のレンガ職人:「レンガを積んでいる」という行為そのものを答えただけである。

2番目のレンガ職人: 「壁を造っている」というレンガを積むことの目的を答えた。

3番目のレンガ職人:「大聖堂を造っている」という壁を造る目的を答え、同時に

「神を讃えるためにね」という大聖堂を造る目的を付け加えている。

人間はその行為は必ず「何かのために、何かをする」という構造を持っている。

この寓話から2つの教訓が得られます。

①「目的と手段の連鎖」をイメージして有益に仕事をすること。

②自分の仕事は自身の幸福や私達の幸福とどうつながっているかを考えること。

現在している仕事に着目し、その目的を掘り下げて、掘り下げていくと

「いい人生を送るためだ」となるし、そしてそれは「幸福でありたいためだ」

というところに行きつくと思います。

自分がしている仕事は、何のため?私の幸福や私たちの幸福とどうつながっているか?

と再確認することも大切なことではないでしょうか。

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~☆ 「技術をデザインする 」 マルチエンジニアリングのAZA ☆~