― 地元から楽しむ「宇宙」の話 ―
金曜日です! 週末のブログでは、仕事から少し離れて、楽しい話題や地元・相模原の情報をご紹介しています。
今回は、私も大好きな「宇宙」の話です。
弊社の地元すぐそばに、日本の宇宙科学研究の重要拠点であるJAXA宇宙科学研究所 相模原キャンパスがあります。
その相模原キャンパスで、11月7日に特別公開が開催されます!
なお、事前の入場予約については、9月27日時点ですでに受付を終了しています。
しかし、諦める必要はありません。14時以降は予約なしで入場できます!
■ 実は相模原は「宇宙のまち」
相模原キャンパスでは、日本のロケット開発の礎を築いた糸川英夫博士の功績をはじめ、小惑星探査機「はやぶさ」「はやぶさ2」など、日本が挑戦してきた宇宙科学について触れることができます。
宇宙というと、はるか遠い世界のように感じます。しかし、その最先端の研究が私たちの身近な地元の相模原で行われていると思うと、ちょっとワクワクしませんか。

■ 宇宙と「真空」は切っても切れない関係
このブログでも、これまで何度か「宇宙」と「真空」をテーマに取り上げてきましたが、おかげさまで好評をいただいています。
宇宙空間は極めて圧力が低い世界です。人工衛星や探査機などの開発では、地上で宇宙環境を再現して試験するために、真空技術が重要な役割を果たしています。
真空装置や半導体製造装置の設計に携わる私たちにとって、宇宙は意外に身近な存在なのです。
「宇宙を知ることは、真空を知ること。」
そんな技術者目線でJAXAを見学するのも面白そうですね!
■ 子どもの頃のようにワクワクしよう!
ロケット、人工衛星、小惑星探査――。
こうしたものを見ると、「どうやって動いているんだろう?」「どんな設計になっているんだろう?」と、設計者魂が刺激されます。
しかも、その世界を体感できる場所が地元・相模原にあります。
事前予約には間に合わなかった方も、14時以降なら予約なしで入場可能です。
11月7日は、ちょっと宇宙を身近に感じてみませんか。
家族や仲間と童心に返って、宇宙にワクワクする一日も楽しそうですね!