【キャリアブログ Vol.21】
■ ― 40代から考えたい、設計者人生の“最後の会社”選び ―
「定年後も、まだまだ働きたい」
そう考える技術者が増えています。最近のシニア就業調査でも、「健康である限り働きたい」という人が多い一方、再就職では「年齢の壁」を感じる人が非常に多いという結果が出ています。
特に65歳を過ぎてから新しい会社、新しい仕事、新しい人間関係に適応することは、想像以上にエネルギーが必要です。
だから私は、長く働きたい人ほど、40代・50代の元気なうちから将来の働く環境を考えてほしいと思っています。
■ 40代から「最後まで働ける会社」を考える
アザエンジニアリングでは定年を70歳とし、健康で意欲があれば、最長75歳まで働くことができます。
そして大きな特徴が、70歳の定年までは、年齢を理由とした給与の減額がないことです。
「60歳になったから」「65歳になったから」という理由だけで給与を下げることはありません。培ってきた技術や経験を生かし、設計者として活躍していただきたいと考えています。

■ 長く働くために、一番大切なのは健康
ただし、75歳まで働くには大前提があります。それは健康であることです。
だからこそ弊社は健康経営に全力投球しています。健康経営優良法人「ブライト500(全国上位500社)」の認定も受け、社員が健康で、安心して長く働ける環境づくりを進めています。
■ 40歳なら、まだ35年ある
40歳から75歳までは35年。50歳からでも25年あります。
転職は、今の会社を辞めるためだけにするものではありません。
「これから先も、好きな設計を続けるために働く環境を選び直す」
そんな転職があってもいいと思います。
60代になってから次の会社を探すのではなく、40代・50代のうちに、これからの技術者人生を考える。
75歳になった時、「まだ設計が楽しい」と言える会社を、元気な今から選んでみませんか。