「チャンスに変える」(238号)

 

コーヒーブレイク

◎今日は弊社の給料日。AZAでは給料日のAM10:00に「コーヒーブレイク」を行い

お誕生月の人のお祝い、1ヶ月の労をねぎらう場として日頃のコミュニケーション不足を補っています。

全員でミーティングテーブルを囲んで楽しくスイーツを頂きます。

創業以来、28年間行ってきた「伝統制度」でもあり社員が増えたり、派遣の社員がいたり

様々変化していますが、永遠に続けていきたい行事の1つです。1ヶ月間お疲れ様でした。

 

西武信用金庫

◎3月8日(水)18:00から相模原産業会館にて、西武信用金庫の「ニューリーダーズクラブ21」

の記念講演会に出席してきました。

西武信用金庫さんは様々な改革を成し遂げ、現在日本一の信用金庫になりました。

その改革や取組についての講演でした。記念公演会の講師は、西武信用金庫理事長の落合 寛司様で、

「変革期をチャンスにする経営」 ~変革期における経営~と題して行われました。

内容は、5つに分類され

 

①変革期とは・・

質→価格への変化(安くないと売れない時代)質と量の売上が下がった。

例:以前は1万円の物が1万個売れた→変革期は同じものでも7000円で7000個しか売れない。

そのことにより企業が正規雇用から不正規雇用者を増やした。

少子高齢化の熟成社会となった。2040年には現在の市区町1800→896 になるといわれる。

東京と名古屋圏に人口が集中する。

 

②変革期はなぜチャンスになるのか

変革期は経営次第でチャンスにもピンチにもなる。

一番危険なのは、何も変えない、何も挑戦しないことが一番リスクが大きい。

それは、戦国時代・明治維新等の歴史に学ぶ事が出来る。

織田信長は、今川との桶狭間の戦いで4千(織田)VS3万(今川)なぜ勝利できたか?

いち早く近代兵器となる「鉄砲」を使ったからである。

 

③どのような事をしたのか(西武信用金庫は)

変革をチャンスに変えて活力のある強い金庫に確立した。

  • 変化への方針を明確にした。
  • お客様目線で業務を見直した。
  • 現場の活力を強化した。(前向きで積極的な人を活用)

 

④対応方法を徹底した

ポジティブをテーマとした。

※ポジティブ=積極的な人間=職場の活性化=生産性の向上=業務向上

※一生懸命やれる体制を作った(仕事が好きで楽しくなる仕組み)

※自分の為に働く意識を持つことで、職場での目標を持てるようにした

※業績に連動し給料・賞与を高めている

 

⑤経営戦略のポイント(経営力を強化)

技術力、商品力強化→外部資源の活用

※本業外収入の活用(AZAで言えば、物づくり・・・かな)

※社員の潜在能力の活用(持っている人をどんどん活用・持っていない人は変化が望めない)

≪成熟社会は大きな変革期!変革期はチャンスとピンチの岐路≫

 

◎弊社の理念の中に「ピンチを必ずチャンスに転換する会社作りと経営」とあります。

変革期を必ず、大きなチャンスに変えていきましょう!!沢山学びを頂きました

落合理事長大変有難う御座いました。