「設計者は座りすぎ!?会社に“ぶら下がり健康器”を置いてみました!」
シルバーウィークも終わり、いよいよ10月になりました!
今年の夏も本当に暑かったですね。ようやく朝晩は少し過ごしやすくなり、外を歩くのも気持ちの良い季節になってきました。
さて、毎年10月1日から7日までは「全国労働衛生週間」です。
「労働衛生」と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。
簡単に言えば、「社員の皆さんが健康で、安心して長く働ける職場をつくること」です。

■ 設計会社だからこそ、体を動かそう!
私たちアザエンジニアリングは、機械設計・技術支援が仕事です。仕事の多くはパソコンやCADに向かうデスクワーク。
どうしても長時間座っていることが多く、肩こり、首こり、腰の疲れ、運動不足などは設計者にとって身近な問題です。
そこで先日、社内に新しく「ぶら下がり健康器」を導入しました!
これがなかなか気持ちいい(笑)。
私も実際に使っていますが、仕事の合間に少しぶら下がるだけでも、固まっていた体が伸びて、腰や肩、首まわりがスッキリする感じがあります。
もちろん無理は禁物ですが、仕事の合間に立ち上がって体を動かす。そんな小さな習慣も大切な健康づくりだと思います。
■ 健康経営は「楽しく」が一番!
当社では、健康セミナーや食育、運動機会の提供、社内の筋トレ設備など、さまざまな健康づくりに取り組んでいます。
そして、この秋から新しい取り組みも始まります。
現在、健康経営の一環として発足した「AZAハイキング部」創部初のハイキングを10月に計画中です!
青空の下を歩いて、秋の景色を楽しみ、美味しいものも食べる(笑)。社員同士のコミュニケーションにもなれば最高です。
会社にとって一番大切な財産は、やはり「人」です。
だからこそ、健康づくりも「やらされる」のではなく、楽しみながら続けられることが一番だと思っています。
まずは立つ。伸びる。歩く。そして楽しむ!
全国労働衛生週間を前に、この週末は少しだけ仕事を忘れて、秋の空気を感じながら体を動かしてみませんか。
皆さん、楽しい週末を!