「体重計は正直です(笑)」――AZAが始める“毎日測る”健康経営(2095号)

毎週水曜日のブログは「健康経営」がテーマです。そこで今回は、弊社が最近取り組んでいる「健康経営」の施策についてご紹介します。

■ 今年も「ブライト500」へ挑戦!

現在、管理部では「健康経営優良法人」の申請に向けて、取りまとめ作業を進めています。今年も当社は、中小規模法人部門の中でも上位500法人となる「ブライト500」を目指します。
健康経営優良法人は、一度認定されたら永久認定……ではありません(笑)。毎年申請し、改めて評価を受けます。
特にブライト500は狭き門。基準も年々進化しており、今後は健康施策を実施するだけでなく、社員の健康状態を実際に改善していくことがますます大切になります。
当社の現在の健康課題は、血糖値と脂質。そこで今年は「毎日測る」ことから、健康への意識を変えていきます。

■ ①毎日の「血圧測定+記録」

まずは、毎日の血圧測定と記録です。
健康診断では年に一度しか測りませんが、毎日測れば自分の変化に気づくことができます。
「今日はちょっと高いな」「最近安定しているぞ」
そんな小さな気づきが、食事や運動、睡眠など生活習慣を見直すきっかけになります。

■ ②毎日の「体重+体脂肪測定+記録」

もう一つが、毎日の体重・体脂肪測定と記録です。
体重計は正直です(笑)。
食べ過ぎたり、運動不足が続いたりすれば、少しずつ数字に表れてきます。反対に、運動や食生活を意識すれば、その成果も数字で確認できます。
大切なのは、一日の数字に一喜一憂することではなく、毎日記録して自分の変化を知ることです。

■ 「測る」ことから健康を変える!

測る → 記録する → 意識する → 行動が変わる。
この小さなサイクルを、AZAの新しい健康習慣にしていきたいと思います。
健康経営は、ブライト500の認定をいただくことがゴールではありません。
社員の皆さんが実際に健康になってこそ、本当の健康経営です!