【疲れを翌日に残さない!】私の「30分入浴」健康法(2069号)

ー【TOPアスリートも実践!】疲れを翌日に持ち越さない会社。「30分の入浴」が最高の学び時間になっていますー
アザエンジニアリングでは、健康経営の取り組みの一つとして、社員の皆さんに重炭酸タイプの入浴剤を支給しています。
このタイプの入浴剤は、コンディショニングやリカバリーを大切にするアスリートにも広く利用されています。メジャーリーガーのダルビッシュ選手や大谷翔平選手なども愛用しています。
海外で活躍するトップアスリートが、環境が大きく変わっても高いパフォーマンスを発揮し続ける。その土台にあるのが、トレーニングだけではなく、「リカバリーを大切にする」という考え方です。
睡眠や入浴などで身体を休め、コンディションを整える。
これはアスリートだけでなく、毎日仕事に向き合う私たちにも大切な習慣だと思います。

■私の夏バテ対策は「毎日30分の入浴」

私自身、この夏も毎日、重炭酸タイプの入浴剤を入れたお風呂に約30分浸かっています。
おかげさまで今年も夏バテ知らず。スーパー元気です!(笑)
そして今年から、この30分がさらに楽しく学ぶ時間になりました。
タブレットを持ち込み、過去のNHK大河ドラマを観ています。
大河ドラマは、単なる娯楽ではありません。激動の時代を生きた人々の「喜怒哀楽」や「決断の背景」を追体験できる、私にとっては最高の歴史教科書です。
なぜ、その決断をしたのか。苦難や挫折をどう乗り越えたのか。どうやって仲間をまとめ、組織を動かしたのか。
歴史上の人物の生き様から、リーダーシップ、信頼関係、決断力、そして逆境を乗り越える知恵を学ぶことができます。

■身体を休めながら、頭と心には栄養を

一日の終わりに身体をリカバリーしながら、歴史から人生や経営を学ぶ。
「お風呂+大河ドラマ」の30分。
健康にも、学びにもつながる、私のお気に入りの習慣になりました。
皆さんは毎日の生活の中に、どんな「リカバリー」と「学び」を取り入れていますか?