「何の仕事してるの?」胸を張って答えられる仕事がある(2068号)

【設計者キャリアブログ Vol.15】― 最先端の半導体産業を「設計」で支えるという誇り ―

友人や知人、家族から「何の仕事をしているの?」と聞かれたとき、皆さんは何と答えますか?
「機械設計をしています」でも間違いではありません。
でも私たちなら、こんな答え方もできます。
「最先端の半導体をつくるための装置を、設計で支える仕事をしています。」
私は、これは技術者として誇れる仕事だと思っています。

半導体は、これからの時代をつくる技術

AI、スマートフォン、自動車、データセンター、ロボット――。
これから社会を大きく変えていく技術の多くに、半導体は欠かせません。
そして、その半導体をつくるために必要なのが、最先端の半導体製造装置です。
弊社は、その半導体製造装置メーカーの技術・設計支援を行っています。

最先端の装置を「設計する側」に立てる

弊社の設計者は、様々な半導体製造装置や真空装置、機械・ユニットなどの設計に携わります。
自分が考えた構造や描いた図面が装置の一部となり、その装置が最先端の半導体製造を支えていく。
設計者にとって、これほど面白く、やりがいのある仕事はないのではないでしょうか。
さらに、一つの製品だけではなく、様々なメーカーや装置の設計を経験できることも、設計会社ならではの魅力です。

仕事を選ぶなら「誇れるか」も大切

30代・40代は、これからの技術者人生を考える大切な時期です。
給与、休日、働き方ももちろん重要です。
しかし、これから10年、20年と働くなら、「自分の仕事を家族に誇れるか」
という視点も、会社選びの大切な基準ではないでしょうか。
設計が好きなら、時代の最先端を支える設計者へ。
私たちは、そんな技術者と一緒に未来のものづくりを支えていきたいと考えています。