健やかな肌づくりを支える栄養素!昼休みが”健康の授業”になる会社(2067号)

本日は、アザエンジニアリングで毎月恒例となっている健康経営の取り組み「食育マルシェ」の開催日です。
通常は毎月第2水曜日に開催していますが、今月はお盆休みの関係で日程を変更。本日の昼休みを少し延長して、社員みんなで「食と健康」について学びます。
設計会社の昼休みに、社員全員が栄養や健康についてオンラインで学んでいる――。少し珍しい光景かもしれません(笑)

■ 今月のテーマは「美肌/パプリカ&ピーマン」

「美肌」と聞くと、化粧品やスキンケアを思い浮かべますが、実は体の内側からのケアも大切です。
肌は、毎日の食事から摂った栄養素を材料としてつくられています。特に意識したいのが、ビタミン類・食物繊維・たんぱく質中でもビタミンA・C・Eは「ビタミンACE(エース)」とも呼ばれ、健やかな肌づくりを支える栄養素です。
今回は、その中でもビタミンCに注目します。
パプリカやピーマンにはビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは、肌のハリや潤いを支えるコラーゲンの生成にも欠かせない栄養素。ブロッコリーやキウイフルーツ、柑橘類などとともに、毎日の食事で積極的に取り入れたい食材です。

■ 健康は「知ること」から始まる

私たちが「食育マルシェ」を毎月続けている理由は、健康を会社から押し付けるのではなく、社員一人ひとりが楽しみながら健康について学び、自分自身でより良い選択ができるようになってほしいからです。
昼休みが、月に一度の「健康の授業」になる。
食事を少し意識する。野菜を一品増やしてみる。そんな小さな行動の積み重ねが、将来の健康につながっていくと考えています。
今月は男女問わず、「食べて、体の内側から健康に。そして好印象に!」を合言葉に、楽しく学びたいと思います。
アザエンジニアリングはこれからも、社員の皆さんが健康で、元気に、長く働ける会社づくりを進めてまいります。