先週土曜日から、アザエンジニアリングでは社員の8割以上が10日間の夏季休暇に入りました。私は電話番も兼ねて今週は通常どおり出勤しています。
機械設計は長時間CADと向き合う仕事です。目の疲れだけでなく、肩・首・腰への負担も大きく、脳も常にフル回転しています。だからこそ、この夏休みは身体だけでなく「仕事脳」もしっかり休ませてほしいと思います。
そこで今回は、「えーっ!」と思わず驚く、夏バテになりやすい人の習慣をご紹介します。

習慣① 冷たい飲み物を飲み過ぎる
暑い日は冷たい飲み物が欲しくなりますが、胃腸を冷やし過ぎると消化機能が低下し、夏バテを招くことがあります。
習慣② シャワーだけで済ませる
38~40℃程度のぬるめのお風呂に10分ほど浸かる方が、自律神経が整い、睡眠の質も向上するといわれています。
習慣③ 昼だけ熱中症対策をする
実は危険なのは夕方から夜。昼間に体へ蓄積した熱と水分不足が重なり、体調を崩すケースも少なくありません。
習慣④ 汗を全部拭き取る
「えーっ!」と思いますが、汗は蒸発するときに体温を下げる働きがあります。軽く押さえる程度がおすすめです。
習慣⑤ 暑い日は運動を休む
炎天下での運動は避けるべきですが、早朝や室内での軽いウォーキングや筋トレは、暑さに負けない身体づくりにつながります。
習慣⑥ エアコンは温度だけ気にする
実は重要なのは湿度です。28℃でも湿度50%前後なら体感温度は大きく下がり、快適に過ごせます。
習慣⑦ 夏休みでも頭を休ませない
設計者は身体だけでなく「脳」も酷使しています。休日まで仕事のことを考え続けるのではなく、趣味や家族との時間を楽しみ、仕事脳をリセットすることも大切です。
アザエンジニアリングでは、健康経営を経営の柱の一つとして取り組んでいます。健康は個人の財産であり、会社の財産でもあります。
今年の夏休みは、身体と脳の両方をリフレッシュし、休暇明けには元気な笑顔でお会いしましょう!