【2026年度始動】「変化を利益に変える」アザエンジニアリングの新たな挑戦(2049号)

いよいよ、この週末8月1日からアザエンジニアリングの新年度である2026年度がスタートします。
今年度の経営スローガンは、「変化を利益に変える」です。
昨年度は厳しい経営環境の中でも、未来への投資を積極的に進めてきました。

■ SNS戦略

  • 社長ブログ2,000号達成(ホームページ毎月約3,000名の新規訪問)
  • LinkedIn毎日発信(毎月約3,000インプレッション)
  • Microsoft広告運用開始
  • AZA WORKS技術コラム毎日更新(ホームページ毎月約2,000名の新規訪問)
    これらの取り組みにより、新規顧客の獲得や半年で200名を超える求人応募につながり、ブランド力の向上を実感しています。『お客様を探しに行く企業⇒お客様に選ばれる企業へ!』

■ AI活用

AIは管理業務や情報発信だけでなく、設計業務でも活用が始まっています。今年度はさらに活用範囲を広げ、一人ひとりの生産性向上と業務品質の向上につなげていきます。経営の中ではAIをフル活用中です。

■ AZA WORKSの成長

AZA WORKSはサイト公開から1年を迎えました。毎日更新している技術コラムが評価され、問い合わせや見積依頼が着実に増えています。
新年度はSNS発信やMicrosoft広告をさらに強化し、AZA WORKSをアザエンジニアリングの第二の収益の柱へ育てていきます。
全員参加で手空き撲滅
一方で、昨年度は約1,700時間の手空き時間が発生しました。平均設計単価で換算すると、約900万円の売上に相当します。今年度は、この改善を最重要テーマの一つとして取り組みます。
毎週開催しているバックオーダー会議をさらに充実させ、主要メンバーも加わりながら、マルチタスク化やワークシェアを推進します。「仕事が終わってから次を探す」のではなく、「仕事が終わる前に次の仕事を準備する」体制を構築し、稼働率95%以上を目指します。新年度の合言葉は、「全員参加で手空き撲滅」です。
■ 技術力とブランド力向上にむけて
さらに、製造メーカーで活躍した優秀な技術者の採用・育成を進め、技術力というブランドも一層強化していきます。
私たちが目指すのは、「地域No.1の設計会社、そして「地域No.1の年収を実現する会社」です。
新年度は、これまで積み重ねてきた挑戦を「利益」という成果へ結び付ける一年です。
今年一年が終わったとき、「アザエンジニアリングは大きく成長した」「自分自身も成長できた」と、社員一人ひとりが実感できる一年にしたいと考えています。