【相模原の夏がきた】12基の神輿が集結!「上溝夏祭り」で最高の夏の思い出を(2048号)

子どもたちは、いよいよ夏休みに入りました。せっかくの長い休みです。今年の夏も、家族や友人と一緒にたくさんの思い出を作りたいですね。
【地元情報】今週末、相模原市中央区の夏を代表する伝統行事 「上溝夏祭り」 が、7月25日(土)・26日(日) の2日間、JR相模線上溝駅周辺(てるて通り・まつり通り)で開催されます。
江戸時代末期から続く歴史あるこのお祭りは、「かながわのまつり50選」にも選ばれ、相模原市中央区の夏の三大観光イベントの一つとして、多くの人に親しまれています。

今年も地域の12基の神輿8台の山車が街を巡行し、祭り会場には多くの模擬店や露店が並びます。子どもから大人まで、日本の夏ならではの活気と賑わいを楽しめる2日間です。
25日(土)の宵宮では、夕暮れの街を太鼓や笛の音色とともに山車が巡行し、幻想的な雰囲気に包まれます。
そして26日(日)の本宮では、鼓笛隊のパレードに続き、12基の神輿と8台の山車が一斉に動き出す迫力満点の渡御が行われます。祭典本部前に神輿と山車が集結する光景は、まさに圧巻です。
私たちアザエンジニアリングも、地域に支えられて事業を続けています。こうした地域の伝統や文化が受け継がれ、多くの人の笑顔で街が活気づくことを、とても嬉しく感じます。
今週末は、ご家族やご友人と一緒に、相模原の夏を代表する「上溝夏祭り」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと心に残る、素敵な夏の思い出になるはずです。