『治療』より『予防』が最強だった・設計者だからこそ伝えたい健康習慣(2041号)

今日は、健康経営シリーズのブログです。
■ 猛暑到来!熱中症にご用心!
今年の6月から7月にかけては、昨年と比べて比較的涼しい日が多く、過ごしやすい日が続きました。しかし、その反動もあってか、ここにきて一気に真夏の暑さがやってきました。
私たちの身体は、まだ暑さに十分慣れていません。特に設計業務のように一日中デスクワークが中心の仕事では、屋外で暑さに身体を慣らす機会が少ないため、通勤や外出時の熱中症リスクには十分注意が必要です。
アザエンジニアリングでは、熱中症対策として給湯コーナーに塩分補給用の飴やタブレットを常備し、冷蔵庫にはプチシャーベットや冷えたこんにゃくゼリーも用意しています。体調を崩してから対処するのではなく、「予防」を重視した環境づくりを進めています。


■ 治療より予防が大事です!
話題は変わりますが、「予防」といえば、私自身にも非常に辛い経験があります。長時間のデスクワークが続いたことで、首や肩、肘の痛みに長年悩まされました。ガチガチに固まった首や肩は想像以上につらく、その痛みはメンタルにも影響するほどでした。もみほぐしや牽引、電気治療、鍼、お灸など、さまざまな治療を受けましたが、一度凝り固まった身体は、そう簡単には元に戻りません。
だからこそ実感しているのは、重症化させないための日々のケアこそが最も大切だということです。
現在は、毎日数分のストレッチを続けることに加え、2週間に一度整体で身体のメンテナンスを受けています。その際に教えていただく姿勢や簡単な運動も日常生活に取り入れています。そのおかげで、以前のような首や肩の痛みに悩まされることは、今ではまったくなくなりました。
健康も仕事も、トラブルが起きてから対応するより、日頃の小さな積み重ねが大きな差を生みます。
これから本格的な猛暑が続きます。こまめな水分補給、適度な休憩、そして毎日の小さなセルフケアを心掛けながら、暑い夏を元気に乗り切っていきましょう。
「治療」より「予防」。その積み重ねが、未来の自分を守ってくれます。