こんにちは!あざちゃんシスターズのひーちゃんです!![]()
今回は健康セミナーで講師を務めていただいている李 梨暎先生による、AZAメンバーに向けた健康コラムをご紹介いたします![]()
テーマは、この時期の個別相談でも特に多く寄せられる「こむら返り」🦵💥
エアコンを使い始める季節は、冷えや水分・ミネラル不足などが原因で、夜中や明け方に足がつりやすくなることも…。

🌿 李 梨暎先生の健やかメソッド ✨ ~こむら返りに試してほしいこと10選~
① 漢方薬は「飲み方」がポイント!🌿
「芍薬甘草湯」(しゃくやくかんぞうとう)や「疎経活血湯」(そけいかっけつとう)は、
こむら返り対策の代表的な漢方薬✨
そして「湯」が付く漢方薬は、熱いお湯に溶かして服用!!とのこと♨️
水で飲むと効果が減る場合もあることも・・・
ご自身が続けやすい形で取り入れてみてくださいね。
② 目が覚めたり、明け方につる方は「はちみつ」もおすすめ!🍯 🐝
明け方に足がつる方は、寝る前に漢方薬にはちみつを加えて飲む方法も紹介されています。
安定的にゆっくり吸収されるはちみつの糖分が、明け方の覚醒にも適し、足のつり対策にも役立つことがあるそうです。
③カルニチン&ビタミンB群でやさしく栄養補給💊
カルニチンは筋肉のエネルギー代謝⚡ビタミンB群は健康維持をサポート✨
特にB1、B6、B12は傷んだ神経の修復と抹消神経を修復してくれます。
特にお酒を飲んだ次の日、アルコールを分解するのにビタミンB群が大量に使われてしまうので、
お酒のおつまみは、枝豆🫛や豚肉などがおすすめ!
⚠️お酒を飲んだ分、水分補給も忘れずに!・・・ビールは水分補給になりません。笑![]()
④食事でビタミンK2を補給!🍽️
納豆、赤身のお肉、鶏肉、チーズなどのビタミンK2を含む食品が紹介されています。
2024年の最新論文でも、納豆と赤身肉🥢🥩が取り上げられていました。
毎日の食事に、少しずつ取り入れてみても良いですね。
⑤ 睡眠中もレッグウォーマーを活用!🧦
寝ている間の冷えは、つりやすさにつながることがあります。
やわらかいレッグウォーマーで足元をあたためておくと、安心して眠れそうです。
もし急につってしまった時は、枕元にドライヤーを置いておくと、あたためる応急ケアにも使えるそうです。
⑥にがり(マグネシウム)を上手に取り入れる!🧂
皮膚からの吸収が最も効果的なので、マグネシウム入りのクリームやスプレーでふくらはぎをケアする方法が紹介されています✨
💪寝る前に、クリームorスプレー+レッグウォーマーで、“ふくらはぎをいたわる時間”をつくるのも良いですね。
にがりをお米に加えて炊くと、苦味も軽減されて飲み忘れも無くなるのでオススメ!とのこと。
にがりは、ネットやスーパーの塩売り場で簡単に手に入ります。
⑦つったら「にがりスプレー+圧迫」✋
にがりスプレー枕元に置いておき、つった瞬間にスプレー!
刷り込んだあと、👐両手で30~40秒ほど包み込むように圧をかける方法を紹介されています。
慌てず、ゆっくり落ち着いてケアしてあげてくださいね。
⑧毎日の食事でも予防!🍌
夕食に卵黄入り納豆、デザートにはぜひバナナを🥚✨🍌
バナナは朝食や昼食でも、気軽に食べられそうですね。
毎日の積み重ねが、こむら返り予防につながります。
⑨梅干しやからしを活用!🌶️
梅干しやからしなどの刺激は、神経の暴走を強制的にブロックする効果が期待できるそうです。
急につってしまった時の対処法として覚えておくと安心ですね😊
⑩ 繰り返す場合は医師へ相談🏥
下肢静脈瘤など、別の原因が隠れていることもあります。
何度も繰り返す場合は、早めに医療機関へ相談してみてくださいね。
・・・・⚠️番外編⚠️・・・・
夜間や明け方のこむら返りは、腰痛がなくても「腰部脊柱管狭窄症」が関係している場合もあるそうです。
反り腰の人は特に注意・・・
「ただの足のつり」と思わず、何度も繰り返す・症状が続く場合は、医療機関へ相談することも大切です。


著作権保護のため、記事の転載、複製、二次利用はご遠慮くださいますようお願いいたします。