夏のお酒、飲み方で健康は変わる!昼休みが”健康の授業”になる会社(2036号)

本日は、毎月恒例となっている健康経営の取り組み「食育マルシェ・ライト」の開催日です。アザエンジニアリングでは毎月第二水曜日、昼休みを少し延長して社員全員で食と健康について学ぶ時間を設けています。(今月は社員の皆様のご自宅に旬の野菜を詰め込んだ「野菜BOX」が届きます。お楽しみに!)
設計会社の昼休みに、社員全員が栄養や健康について学んでいる――少し珍しい光景かもしれません(笑)
今月のテーマは、「お酒のたしなみ方」と「枝豆」です。
これからの季節は、暑気払いや懇親会など、お酒を楽しむ機会が増えてきます。だからこそ大切なのは、「飲まないこと」ではなく、お酒と上手に付き合うことです。
厚生労働省では、1日あたりの飲酒量の目安として、男性は純アルコール40g未満、女性は20g未満を推奨しています。例えば、ビールなら500ml缶1本程度、日本酒なら1合程度が目安になります。

■ 健康的にお酒を楽しむためには、次の3つのポイント
① 適量をゆっくり飲む
肝臓への負担を減らし、アルコールを効率よく代謝できます。
② お酒の合間に水を飲む
酔いの進行を緩やかにし、脱水予防や飲み過ぎの防止にもつながります。
③ 高たんぱく・低脂肪のおつまみを選ぶ
アルコールの吸収を穏やかにし、身体への負担を軽減してくれます。
今回おすすめのおつまみが、枝豆です。
枝豆は高たんぱく・低脂肪で栄養価が高く、アルコール代謝によって発生するアセトアルデヒドの解毒をサポートする成分も含まれています。まさに、お酒のお供にぴったりの食材です。
そして、休肝日を設けることも忘れてはいけません。肝臓をしっかり休ませることが、健康を維持するためには欠かせません。
健康経営は、特別なことではなく、毎日の小さな心掛けの積み重ねです。
本日の食育マルシェを通して、お酒との上手な付き合い方や食生活について、社員の皆さんと一緒に学びたいと思います。
今年の夏も、適量のビールと美味しい枝豆で、健康に暑い夏を乗り切りましょう🍺