昨日は、弊社恒例企画になりつつある「おな釜の日(おなじ釜の飯を食べる日)」を開催しました。
第一回目は、張り切って「たけのこご飯」に挑戦したものの、まさかの炊飯トラブル…。結果として“幻のたけのこご飯”となり、悔しさの残るスタートとなりました。
しかし今回は、そのリベンジ企画です!
前回の反省を活かし、「まずは基本に立ち返ろう!」ということで、今回はシンプルに“美味しい白米”を炊くことにしました。
使用したお米は、北海道産のブランド米「ゆめぴりか」。モチモチとした食感と甘みが特徴のお米です。
弊社の炊飯器は、2升炊きの業務用炊飯器。大盛りご飯を30人分を炊くことが出来ます。
しかし大量のお米を炊くのは意外と難しく、水加減や蒸らし時間も重要です。
今回は慎重に準備を進めた結果――見事にふっくら炊き上がりました!
さらに、ご近所のスーパー ヤオコー さんで注文した分厚いロースとんかつに、山盛りの千切りキャベツ、そして各種ふりかけも用意。
「白いご飯が止まらない!」「やっぱり炊きたては美味しい!」
そんな声が社内に飛び交うこともあまりなく(笑)ただ黙々と、皆でお腹いっぱいになるまで美味しい時間を過ごしました。
豪華な料理ではないかもしれません。
しかし、“同じ釜の飯を食べる”という時間には、単なる食事以上の価値があります。
普段はテレワークや客先常駐で、なかなか全員が揃うことが難しい時代です。
だからこそ、こうした時間を通じてコミュニケーションが生まれ、笑顔が増え、会社の一体感が育まれていくのだと感じています。心もお腹も超満腹です。
第二回「おな釜の日」――大成功!さて、次回は何ご飯になるのでしょうか?今から楽しみです。