「頑張る人ほど危ない。五月病の正体は“自律神経の悲鳴”でした」 (1998号)

「なんだか疲れた…」それ、五月病かもしれません。特効薬はないけれど、最高の治療法は“週末の過ごし方”です。ゴールデンウィーク明けのこの時期、
* 朝起きるのがつらい
* なんとなくやる気が出ない
* 頭が重い
* 仕事に集中できない
* 理由もなく疲れている
そんな症状はありませんか?それは、もしかすると「五月病」かもしれません。実は五月病には、これを飲めば治るという特効薬はありません。その正体は、新年度の緊張で酷使された自律神経の乱れ だそうです。
4月は、新しい年度のスタート。仕事の変化、人間関係、目標設定などで、私たちは知らず知らずのうちに心も体もフル回転しています。特に要注意なのは、
* 責任感が強い人
* 真面目な人
* 頼まれると断れない人
* 「自分だけ頑張ればいい」と思ってしまう人
……はい、まさに私自身もそのタイプです(笑)。頑張り屋の人ほど、ある日突然、心と体のバッテリーが切れてしまうことがあります。だからこそ大切なのは、「もっと頑張ること」ではなく、しっかり休むこと
私も還暦になり、二つの難病を経験して強く感じるのは、「休むことも仕事のうち」ということです。車でも、アクセルを踏み続ければエンジンが壊れます。人間も同じです。この週末は、
* 少し朝寝坊をする
* 愛犬とゆっくり散歩する
* 好きな本を読む(趣味に没頭する)
* 家族と食卓を囲む
* 昼間から糖質ゼロビールを楽しむ(笑)
そんな“何気ない時間”こそが、自律神経を整える最高の処方箋かもしれません。仕事を頑張るために休むのではなく、人生を楽しむために、しっかり休む。それが、私が今年掲げているテーマ「楽しく働く!楽しく生きる!人生を心から楽しむ!」にもつながっています。今週も本当にお疲れさまでした。頑張り続けたあなた自身を、ぜひこの週末はいたわってあげてください。そして月曜日には、また元気な笑顔でお会いしましょう。😊🍀🍺