「こんな会社ある?ケーキ・食育マルシェ…AZAの“9つの文化”が想像以上だった」(1963号)

今日は少し変わった話をします。皆さんの会社には「○○の日」ってありますか?弊社AZAエンジニアリングにはあります。しかも1つではありません。なんと――全部で9つあります。例えば、
①月1回の「MAS感謝の日」(MAS監査の日をもじっています)社長が1ヶ月の社員の皆さんの働きに心から感謝する日です。(社長の取組)
②毎月10日の「ご褒美の日」:給料日に社員全員でケーキを食べて「お疲れさま」を共有します。
③毎週水曜日は「木こりの日」:仕事を少し早く切り上げ、自分を磨く成長の日です。
④月1回の「設計魂の日」(旧:月イチ設計サロン)設計者同士で知識を共有する技術の日です。
⑤月1回の「グループディスカッションの日」:楽しいおしゃべりの日です。
⑥「ワイワイの日」(旧:グループ親睦会)人と人とのつながりを深める交流の日です。
健康にも本気です。
⑦月1回の「食育マルシェの日」:昼休みを延長して旬の野菜について学びます。(野菜BOXをご自宅に!)
⑧「健康セミナーの日」:大人気のヨガ講師を招いて学びながら実践します。
2種類の体を整える健康の日をつくっています。
そして来月からスタートするのが――
月一回(新設)の「おなかまの日」:同じ釜の飯をみんなで食べる日です。「同じ釜の飯を食う」を少し崩して、“おなかま”つまり、仲間になる日です。少しふざけているようですが、すべてに意味があります。
AZAでは感謝・成長・技術・仲間・交流・健康この6つの価値観を軸に、会社の文化をつくっています。会社というのは、放っておくと「制度」ばかり増えていきます。でも本当に大事なのは制度ではなく文化です。文化とは何か?それは「この会社らしさ」です。ケーキを食べる会社もあれば、同じ釜の飯を食べる会社もある。それでいい。むしろ、その方が面白い。
AZAは「働きがいのある職場」「ワクワクする職場」のビジョンを本気で実現している会社です。だからこそ、この文化は社員みんなで育てていきます。会社は社長が作るものではありません。みんなで作るものです。さて――来月はいよいよ「おなかまの日」開始!炊き込みご飯の具は何にしますか?