大変嬉しいご報告です。昨日、経済産業省より正式発表があり、弊社アザエンジニアリング株式会社は「健康経営優良法人2026 ブライト500」に認定されました。
これは日本全国の企業の中でも特に優れた健康経営を実践している上位500社に贈られる認定で、いわば「健康経営の金メダル」とも言われるものです。
社員35人の小さな設計会社である弊社が、全国23,485社の申請企業の中から上位500社に選ばれたことになります。
確率にすると、わずか約2%という難関であり、このような評価をいただけたことを本当に嬉しく思っています。

■健康というテーマ:以前のブログでも触れましたが、私はこの12年間、病気と向き合いながら経営を続けてきました。その経験から、強く感じるようになったことがあります。それは「健康は会社にとって大きな力になる」ということです。
社員が元気に働ける会社は、自然と明るい雰囲気になります。そして、その空気は仕事の質にも必ず表れると私は思っています。だからこそ弊社では
・健康診断のフォロー・食育マルシェ・社内勉強会・働き方改革・運動習慣の推進 など、社員の健康づくりを大切にした取り組みを続けてきました。
■技術の源は「人」:私たちは半導体製造装置の設計支援を行う会社です。お客様に提供しているのは「技術」です。しかし、その技術を生み出しているのは間違いなく社員一人ひとりの力です。社員が元気で前向きに仕事に向き合えること。
そして一日の仕事を終えて、笑顔で家族のもとへ帰れること。
そんな環境があってこそ、本当に良い仕事が生まれるのだと思っています。
■社長も実践:健康経営を掲げる以上、社長自身も実践しなければ説得力がありません。
そこで最近は、若手社員の朝礼をきっかけに筋トレを始めました。
目標はもちろん「還暦マッチョ」です(笑)
50代、60代になっても体は変えられる。少しずつでも続ければ、体も気持ちも元気になります。そんな姿を社員の皆さんにも見せ続けていきたいと思っています。
今回の認定は、私一人の力ではありません。健康経営という取り組みを前向きに受け止め、
一緒に会社をより良くしてくれた社員の皆さん、中でも申請にご苦労を掛けた管理部皆さんの努力の積み重ねです。本当に感謝しています。
■これからのアザエンジニアリング:今回の「ブライト500」は、私たちにとって大きな励みです。しかしこれはゴールではなく、むしろ新しいスタートだと思っています。
これからも「社員が元気に働ける会社」「成長を楽しめる会社」
そして「この会社に入って良かった」そう思ってもらえる会社を目指して、歩んでいきたいと思います。