弊社は健康経営優良法人の認定をいただいています。現在は最高峰のブライト500に挑戦中です。
社員の皆さんには
「健康を大切にしましょう」「健診を受けましょう」「日々の習慣を見直しましょう」そうお伝えしています。ですが、ある日ふと思いました。
一番健康でなければいけないのは、社長ではないか?
実は私は、12年前に難病を発症しました。今も向き合いながら生活しています。
定期検診の結果に一喜一憂することもあります。体調が思うようにいかない日もあります。だからこそ、健康は他人事ではありません。
健康経営は制度ではなく、覚悟だと思っています。社員に健康を求めるなら、まず自分が体現する。そう思い、還暦を迎えてから筋トレに本腰を入れました。
きっかけは若手社員の廣澤さんの朝礼。ブルガリアンスクワットを教わりました。正直に言います。
しばらくは、階段を上るのがつらかったです(笑)。
でも、その筋肉痛がどこか嬉しく感じました。なぜなら、それは「まだ体に伸びしろがある」という証拠だからです。
朝から筋トレで軽く汗をかくと、体が目覚め、生命力がアップしたように妙に元気になります。
運動不足を感じている方や、もっと元気に一日をスタートしたい方には、本当におすすめの習慣です。
ちょうど今、弊社でも健康診断の結果が届き始めています。
数値を見て、
「少し気をつけないといけないな…」「何か体質改善を始めないと…」そう感じている方も多いのではないでしょうか。でも大丈夫です。
健康づくりの第一歩は、難しいことではありません。特別なジムに通う必要も、高価な器具も必要ありません。運動習慣は“0円”から始めることができます。
自宅でできるスクワット。そして、少しきつめのブルガリアンスクワット。1日10回からで十分です。体は、年齢ではなく“刺激”に反応します。
難病があっても、還暦でも、できることは必ずあります。
倒れないこと。続けること。挑戦すること。
それが健康経営の土台です。
まずは社長から。ということで――本気で「還暦マッチョ」💪目指します!