■健診センターが新しくなりました
弊社では毎年、社員の健康診断を同じ健診施設で受けています。もう長年のお付き合いです。
今年も例年通り、2月から3月にかけて毎日数名ずつ社員が受診しています。そんな中、その健診施設が新しい建物へ移転しました。
以前の施設もとてもきれいで、正直「まだ新しいのにどうして?」と思いました。
しかし調べてみると、そこには今の時代を象徴する理由がありました。
■健診施設は想像以上に進化しています:最近の健診施設はかなり変わっています。例えば
・待ち時間が少ない
・検査の流れがスムーズ
・男女エリアが分かれている
・プライバシー配慮
・最新機器
つまり受診する人の負担が少ないように設計されています。会社としても、社員が短時間で安心して受診できるのはとても助かります。
■実は企業健診は増えている:医療関係者の方に聞いたところ、今は企業健診がかなり増えているそうです。背景にあるのが健康経営です。
企業が社員の健康に投資することが当たり前の時代になりました。
■健康は会社の力:経営をしていると、売上・利益・人材この3つをよく考えます。
しかし最近強く感じるのは社員の健康も経営資源だということです。社員が健康であることは会社のエネルギーそのものです。
■少し裏話:これは医療関係者の方から聞いた話ですが、最近は病院より健診施設が増えているそうです。
理由はシンプルで、病気になってから治療するより病気を防ぐ方が重要だからです。社会が少しずつ変わってきています。
■企業としてのメリット:健康経営に取り組む企業にとって健診の価値はとても大きいです。例えば
・病気の早期発見
・安心して働ける環境
・生産性向上
・会社への信頼
社員だけでなく会社にとってもプラスになります。
■長年利用して感じること:弊社はこの健診施設を長年利用していますが、年々サービスが良くなっていると感じます。
それだけ社会のニーズが大きいのでしょう。企業の健康意識も確実に高くなっています。
■最後に:会社は人でできています。そして人の土台は健康です。これからも社員の健康を大切にする会社であり続けたいと思います。健康こそ、会社の未来だと思っています。