【健康経営の水曜日・食育マルシェ2026年 第一弾】アザエンジニアリングでは、健康経営の取り組みの一つとして「食育マルシェ」を継続して実施しています。食育マルシェは、「参加型の食育オンラインセミナー」+「旬の野菜のお届け」を組み合わせた、社員参加型の食育プログラムです。月に一度、お昼休みの時間を少し延長し、「食」と「健康」を学びながら、日々の生活にすぐ取り入れられる実践的な内容をお届けしています。そして2026年、今年の第一弾テーマは 「筋肉をつけよう!~ブロッコリー~」 です。(私、毎日食べてます)
■ なぜ「筋肉」をつけたほうが良いのか?:筋肉には、私たちの健康を支える重要な役割があります。
1. 体を支え、動かす
2. 体温を生み出す
3. 血液を全身に送るポンプの役割
筋肉量が増えると血行が促進され、全身に栄養が行き渡りやすくなります。
その結果、
* 顔色や肌の調子の改善
* 肩こり・腰痛の緩和
* 冷え性の改善
* 基礎代謝アップによるダイエット効果
など、さまざまな良い変化につながります。
■ 筋肉づくりに欠かせない「3つの要素」:筋肉をつけるためには、次の3つがそろうことが大切です。
① 運動:筋肉は、運動で使われダメージを受け、修復される過程で以前より太く・強くなります。これを「超回復」と呼びます。
② 休養:十分な休養や睡眠がないと超回復は起こりません。睡眠不足は、筋肉の成長に必要な成長ホルモンやテストステロンの分泌を低下させてしまいます。
③ 栄養:筋繊維の修復には、たんぱく質+ビタミン・ミネラルをバランス良く摂ることが欠かせません。
■ 今月の主役「ブロッコリー」:そこで今回注目したのが、野菜の中でもたんぱく質が豊富な「ブロッコリー」です。ブロッコリーは、たんぱく質・ビタミン・ミネラルを同時に摂れる、筋肉づくりの強い味方。さらに、2026年からは「指定野菜」にも加わり、栄養価の高さが改めて注目されています。筋肉は、年齢に関係なく「意識」と「習慣」で守り、育てることができます。ぜひ今月は、ブロッコリーを日々の食卓に取り入れながら、運動・休養・栄養を意識した生活を心がけてみてください。健康は、毎日の小さな積み重ねから。これからもアザエンジニアリングは、「食」を通じた健康経営を大切に発信してまいります。