「仕事って、すごく密なので。」会社に“特大テーブル”を置いた理由(2115号)

今日は少し肩の力を抜いて、会社の新しい「コミュニケーションツール」をご紹介します!
先日、アザエンジニアリングに特大の電動昇降スタンディングテーブルがやってきました。
実はコロナ禍以前、当社ではスタンディングテーブルが大活躍していました。月曜日の朝礼では全員でテーブルを囲み、打ち合わせや広いスペースが必要な作業にも活用。そして月に一度の給料日には、みんなで集まってケーキを食べながらワイワイ!
今思えば、単なる「大きな机」ではなく、自然と人が集まるコミュニケーションの中心だったのだと思います。

■ 「仕事って、すごく密なので」

ところがコロナ禍では、「密」を避けることが当たり前になり、会議はオンライン、打ち合わせも少人数へ。便利になった一方、職場も「みんなで集まる」から「個の集まり」へと変わりました。
そんな時代に、とても印象に残ったのが、甲子園で優勝した仙台育英高校・須江航監督の、
「青春って、すごく密なので」(2022年 流行語大賞 特別賞受賞)
という言葉です。
そして最近、会社のことを考えながら、ふと思いました。
「仕事って、すごく密なので」
もちろん、感染対策の話ではありません(笑)。
設計の仕事も、一人でパソコンに向かっているだけでは完結しません。
「ちょっと、この図面見て!」 「ここ、どう思う?」
そんな何気ない会話から、ミスを防いだり、新しいアイデアが生まれたり、技術が伝わったりします。

■ 特大テーブルから「ワイワイ」を!

コロナ禍を経た今、改めて職場のコミュニケーションを大切にしたいと思います。
そこで登場したのが、この特大スタンディングテーブル!
ちょっとした打ち合わせ、調べもの、図面を広げての検図作業など、社員の皆さん、どんどん活用してください。
座って30分かかる会議も、立って話せば10分で終わる……かもしれません(笑)。
この大きなテーブルを囲んで、自然に会話が生まれる。そんな場所にしていきたいと思います。
そして、来月の給料日から「みんなでケーキ」も、ワイワイとスタンディングテーブルでいただきましょう(笑)。
仕事って、すごく密なので。