【健康経営2027始動】社員だけじゃない。地域まで健康にする会社を目指します!(2056号)

【健康経営情報】久しぶりに健康経営のお話です。
今年も、いよいよ「健康経営優良法人2027」の認定申請シーズンが始まります。
申請受付は8月17日(月)からスタートし、中小規模法人部門の締切は10月16日その後、審査を経て来年3月に認定法人が発表される予定です。弊社は今年もブライト500(全国上位500社)に挑戦します!
アザエンジニアリングでは、健康経営を会社の重要な経営戦略の一つと位置付け、毎年新しい取り組みに挑戦しています。今年度も、社員の皆さんがより健康で、より楽しく働ける会社を目指し、新たな施策をスタートしました。

■「おな釜の日」でコミュニケーションを深める

今年から始めた新しい取り組みが「おな釜の日」です。
「同じ釜の飯を食う」という言葉には、苦楽を共にした仲間という意味があります。
実際に社員同士で食事を囲みながら、部署や年代を超えて交流を深めることで、自然なコミュニケーションが生まれます。さらに、栄養バランスを意識した食育にもつながる取り組みとして、今後も継続していきます。

■ ハイキング部を創立します!

もう一つの新しい挑戦がハイキング部です。
現在、正式な部活動としての制度を整備中ですが、先日は約10名のメンバーで鎌倉ハイキングを実施しました。
自然の中を歩くことは、運動不足の解消だけでなく、ストレス軽減やリフレッシュにも効果があります。そして何より、社員同士の親睦が深まる貴重な時間となりました。
仕事だけではない「仲間づくり」も、健康経営には欠かせない要素だと考えています。

■ 健康経営を地域へ広げる活動

今年は社内だけでなく、地域へ健康経営の輪を広げる活動にも力を入れてきました。
健康経営といっても、「何から始めればよいのか分からない」という企業も少なくありません。そこで弊社では、実際に取り組んでいるさまざまな健康経営施策を積極的に公開し、具体的な事例としてご紹介しています。また、町田市文化交流センターでは健康経営セミナーを開催し、FM HOT 839(エフエムさがみ)にも出演して、弊社の取り組みをご紹介させていただきました。
さらに、かながわ経済新聞、相模経済新聞、相模原商工会議所の会報など、多くのメディアにも取り上げていただき、健康経営の重要性を地域の皆様へ発信する貴重な機会にも恵まれました。

■ 健康は会社の最大の財産

どれほど優れた技術があっても、社員が健康でなければ会社は成長できません。
だからこそ私たちは、健康経営を単なる認定取得のためではなく、「社員一人ひとりが長く元気に活躍できる会社づくり」と考えています。
そしてこれからは、その輪を地域社会にも広げていきたいと思っています。
社員の健康、そして地域の健康を応援する企業として、アザエンジニアリングはこれからも新しい健康経営に挑戦し続けます。
■ 地域情報
今週末の8月7日(金)~9日(日)は、「橋本七夕まつり」が開催されます
昭和27年に商店街振興を目的として始まった歴史あるお祭りで、歩行者天国となる七夕通りを中心にさまざまなイベントが行われます。見どころは、地域の学生や団体が制作する約200本の美しい竹飾りです。
夏の思い出づくりに、ぜひご家族やご友人とお出かけください。
橋本七夕まつり:https://hashimototanabata.info/