AIは「知る」から「使いこなす」へ。第8回「設計魂の日」を開催します!(2045号)

アザエンジニアリングでは、設計部第一課を対象に毎月設計魂の日を開催しています。
この取り組みは、設計者同士が日頃の経験や工夫を共有し、設計力・品質・提案力・技術伝承につなげることを目的とした社内ディスカッションです。
明日開催する第8回のテーマは、

「AI活用事例共有Ⅱ ~設計現場でAIをどう使っているか?~」

です。
第1回では、AIの基本的な機能や可能性について情報交換を行いました。それから約半年が経ち、AIを取り巻く環境は大きく変化しています。
現在、アザエンジニアリングでは有料版AIを10名以上の社員が利用しており、文章作成や資料づくりだけでなく、設計検討、アイデア整理、プログラム作成、情報収集など、実際の設計業務で活用する場面が増えてきました。
そこで今回は、「AIを知る」ではなく、「AIをどのように使い、どのような成果につながったのか」をテーマに、実践事例を共有したいと考えています。

当日は、

  • 業務時間を短縮できた事例
  • 設計業務で役立ったAIの使い方
  • AIを活用して失敗した経験や改善方法
  • Team AZAで共有したい便利なプロンプトやノウハウ
  • 今後AIを活用してみたい業務
    などについて、自由に意見交換を行います。
    AIは設計者に代わる存在ではありません。しかし、設計者の発想力や生産性を高める強力なパートナーになる可能性を秘めています。その価値を最大限に引き出すには、一人ひとりの実践と工夫が欠かせません。
    参加される皆さんは、ぜひ「これは便利だった」「こんな失敗をした」「こんな使い方が効果的だった」という実体験を一つ持ち寄ってください
    一人の気付きが、Team AZA全体の設計力向上につながります。
    明日の「設計魂の日」が、皆さんにとって新たな学びと発見の場になることを楽しみにしています。