半導体市場200兆円時代へ。Team AZAの追い風が始まる(2029号)

先日、半導体業界にとても明るいニュースが飛び込んできました。
■ 半導体市場、驚異の予想
2025年の市場は初の150兆円に乗せてきており、これ自体がサプライズであるが、さらに2026年は前年比40%増、200兆円を超える巨大市場になるとの見通しが発表されています。背景にあるのは、AIの急速な普及です。
AIサーバーやデータセンターの建設が世界中で進み、GPUやAIチップ、そしてメモリー需要が急拡大しています。その結果、私たちが関わる半導体製造装置業界にも大きな追い風が吹いています。
業界では2026年だけでなく、2027年、2028年の投資計画も見え始めており、多くの企業が増収を見込んでおり増収率として2割台の企業が目立ちます。今後の話題は「仕事があるか」ではなく、「どう需要に応えていくか」に変わりつつあります。


■ AZAのSNS戦略
そんな中、AZAエンジニアリングのSNS戦略も着実に前進しています。
先週はスタイルアップデート様によるWeb・デジタル活用支援を受け、AIやデジタルマーケティングの活用について学びました。その成果も少しずつ数字に表れています。
6月のAZAエンジニアリングのホームページ新規訪問者数は3,120件。
特に社長ブログへのアクセスが多く、会社や設計事業への関心につながっています。また、AZA WORKSの新規訪問者数は1,320件となり、サイト開設以来の最高記録を更新しました。その結果、問い合わせや引き合い案件も増加し、現在は6~7社の新規案件につながる可能性が見えてきています。
さらに、LinkedInの月間インプレッションは2,000件を超え、今月の求人応募者数も30名を突破しました。情報発信はすぐに結果が出るものではありません。しかし、コツコツ続けた活動が確実に実を結び始めています。
■ 8月から始まる新年度に向けて
・半導体市場の成長
・AI活用の推進 
・SNSによる情報発信 
・新規顧客の開拓 
・優秀な人材の採用
これらをさらに加速させていきます。Team AZAはこれからも変化をチャンスに変え、お客様に選ばれる設計会社を目指して挑戦を続けてまいります。
来期は、さらに面白くなります。皆さんと一緒に、新しい成長の一年をつくっていきましょう。