本日は、毎月恒例となっている健康経営の取り組み「食育マルシェ」の開催日です。アザエンジニアリングでは毎月第二水曜日、昼休みを少し延長して社員全員で食と健康について学ぶ時間を設けています。
設計会社の昼休みに、社員全員が栄養や健康について学んでいる――少し珍しい光景かもしれません(笑)。
しかし私たちは、「社員の健康こそが会社の力になる」と考えています。
■今月のテーマは「糖質の摂りかた/米」
今回のテーマは、日本人の主食である「米」と「糖質の摂り方」です。最近は糖質制限という言葉をよく耳にします。
「ご飯は太るから控えた方が良い」
「糖質は少ない方が健康に良い」
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、糖質は脳や身体を動かすために欠かせない大切なエネルギー源です。
もちろん摂り過ぎは良くありませんが、極端に制限するのではなく、正しい知識を持って上手に付き合うことが大切だと言われています。

■糖質との上手な付き合い方を学ぶ
今回の講座では、
- 糖質を一気に食べないこと
- 食物繊維を意識すること
- 低GI食品を選ぶこと
- 食べる順番を工夫すること
- 自然の甘みを活用すること
- 高GI食品と高脂肪食品の組み合わせを控えること
など、日常生活ですぐに実践できる内容を学ぶ予定です。健康づくりというと難しく聞こえますが、実際には毎日の小さな習慣の積み重ねが大切です。
■注目される玄米の魅力
今回のテーマでは、「米」についても詳しく学びます。私たちが普段食べている白米はもちろん美味しいですが、玄米にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれていると言われています。
また、血糖値の上昇が比較的穏やかな低GI食品としても注目されています。毎日食べるものだからこそ、その特徴を知り、自分に合った食べ方を考える良い機会になりそうです。
■健康は会社の財産
アザエンジニアリングでは、健康経営優良法人ブライト500(TOP500社)認定企業として、社員の健康づくりを経営の重要なテーマの一つと考えています。
設計力や技術力はもちろん大切ですが、それらを支えているのは社員一人ひとりの健康です。本日の食育マルシェでも、新しい学びや気づきがあることを期待しています。
さて、今日はどんな発見があるでしょうか。
昼休みの“健康の授業”に、私も参加してしっかり学んできたいと思います。