【まさかの展開】関東経済産業局が視察に来る理由とは(1983号)

何度も発表していますが(笑)このたび弊社アザエンジニアリングは、2026年の「健康経営優良法人ブライト500」に認定されました。上位約2%という評価をいただき、心より感謝申し上げます。
しかし今回、私が本当にお伝えしたいのは“その先”の出来事です。
かながわ経済新聞様が弊社の健康経営を取材に来られた際、「これは稀に見る取り組みです」と評価をいただきました。
そして――👉 関東経済産業局の方々を伴って、再度視察に来られることになりました。正直に申し上げて、これは“普通ではありません”。
ブライト500認定企業であっても、行政が関心を持ち、視察に来るケースは多くありません。つまり、弊社の取り組みは
👉「認定を取った会社」ではなく「モデルとして見られる会社」へと、一歩進んだということです。弊社ではこれまで、
・毎週水曜日の健康経営ブログ発信
・管理部による社内トピック配信
・食育マルシェや健康セミナーの実施
・週休3日制やテレワークによる働き方改革
こうした取り組みを“継続”してきました。そして今回、その集大成としてホームページに「健康経営への取り組みページ」を新設しました。このページでは、
・健康経営宣言と基本方針
・具体的な施策(食育マルシェ、健康セミナー、ラジオ体操など)
・働き方改革(週休3日制・テレワーク)
・数値データや成果指標
といった内容を分かりやすくまとめています。理念だけでなく
👉「何をやっているのか」「どんな成果が出ているのか」
を具体的に公開しています。健康経営は、やっているだけでは意味がありません。
👉「見える化」と「継続」
この2つがあって初めて、価値になります。今回の視察は、その証明だと感じています。ブライト500はゴールではありません。むしろここからが本当の勝負です。
アザエンジニアリングはこれからも、
健康経営のトップランナーとして“選ばれる会社”を本気で目指していきます。