来週月曜日から「春の交通安全週間」が始まります。期間は 4月6日~4月15日 です。この交通安全週間、毎年行われていますが実は一年の中でも特に事故が増える時期であることをご存じでしょうか。
その理由は――新学期が始まるからです。新しいランドセル・新しい制服・新しい通学路
子どもたちはワクワクしながら元気いっぱいで外に飛び出していきます。しかしその一方でこの時期は、子どもの交通事故が増える傾向にあります。特に新一年生は
・通学路に慣れていない
・交通ルールを十分理解していない
・急に走り出してしまう
このような状況が重なり思わぬ事故につながることがあります。
また、春は暖かくなり公園や住宅街でも元気に走り回る子どもたちが増えます。ボールを追いかけて道路に飛び出す友達を見つけて急に横断するこうした場面はどこの地域でも見かける光景です。だからこそ、この時期は私たち大人の意識がとても重要になります。
・住宅街ではスピードを落とす
・横断歩道では必ず止まる
・子どもを見かけたら徐行する
ほんの少しの意識で事故は大きく減らすことができます。
最近では、自転車事故も増えています。学生の自転車の飛び出しやながらスマホも問題になっています。「自分は大丈夫」そう思っている時ほど事故は起きやすいものです。私たちAZAエンジニアリングでは、打ち合わせの多くがオンラインとなっており、外出の機会はそれほど多くありません。
また、社員も公共交通機関を使用しており、交通事故リスクの低減にも取り組んでいます。しかし、それでも通勤や日常生活の中で歩行者として道路を利用する機会はあります。また、社員のご家族や地域の皆様にとっても交通安全は非常に重要なテーマです。元気に走り回る子どもたちの姿は地域の未来そのものです。その未来を守るのは私たち大人の役割です。「少しだけ周囲に気を配る」「少しだけ余裕を持って行動する」その小さな意識が大きな事故を防ぎます。
来週から始まる交通安全週間。この1週間だけでも「急がない」「譲る」「思いやる」
この3つを意識していきましょう。そして――元気に走り回る子どもたちの笑顔を、
私たち大人の意識で守っていきましょう。